続・華のかをりに・・・云々かんぬん

続・華のかをりに・・・云々かんぬん

独身庶民のひとりごと またはじめました

Amebaでブログを始めよう!

仕事中 目の前にオスプレイがおりてきたり ブタ

マリーンワンが飛び立って行ったり。


警察官も日に日に増え,守られているどころか,

逆に物々しい数週間でした。


イベント事が終わり,静かな日常が戻ってきました。


のも束の間・・・


午後,会議から帰ってきた同僚が

「あそこで ○○グループの人が倒れてた」


「・・・・。」 なんでいつものクールなトーンで言ってんの??


AEDAEDが必要なのかと,すっ飛んで行きましたら,

気分が悪くなった若者は,椅子に座って意識はあったので一安心。

とりあえずペットボトルのお水を飲ませて私は仕事に戻る。


こういう時,ボーイスカウトの血が騒ぎます。

(私は指導者でしたので,一通りの救急法を繰り返し学びましたの。)


同じく,私と一緒にスタートダッシュしたのが

目の前に座っているT大上司。 

彼もまた元スカウトでした。


で,その倒れた方,エアコンのきいたオフィスで熱中症ってことは

ないと思うので,酸欠でしょうか??


何しろ,社内混みあっているものですから。



それにしても,彼の周りにいた10人ほどの男ども,上司どもったら

何でな~んにもしないで,温かく見守ってるだけなのよっ!?


"かしこ"たちは 使いづらいし使えないですわ。



明日からまた騒がしくなります。



会社のトイレの個室に入り、残骸を見てのけ反ったことは

1度や2度じゃありません。


「凄惨な殺害現場か!?」 な時もあったし 


「こんなに とっちらかしておいて、放置して出られるの!?」


理解不能なレベルの"やり逃げ"なことも多々でした。


こうなると、たまに体調が悪いのではなさそうで、

単にモラルが低い人間が、確実に何人かいるということが

同じ会社に在籍している人間として情けないし、悲しくもなります。

(犬だって後ろ足で砂ぐらいかけるわ!)


(蓋を)開けてビックリでも、多少のことなら

「(う゛わっ ハズレ)」 と思いつつ、諦めてちゃちゃっと掃除してから

用を足すようにしております。


そりゃ、

「(なんで私がアンタの後始末をしなきゃいけないのよ!)」感は

否めないけれどもですね。



なんでこんな話を書いているのかと申しますと、


このところ相次いでいる、某有名人たちが起こした不倫騒ぎで、

(被害者であるはずの)奥さんたちが謝罪コメントを出しているのが

気持ち悪いなぁと感じていて、

いくら旦那が有名人だといっても、自らの意志で書いているのか

もしくは書かされているのか、ホントのところは知り得ませんけれど


他人の不始末の後始末をしていた時に、

「(下半身の始末の悪い旦那の後始末をさせられている

奥様たちも同じね・・・)」 と、トイレの中でふと思った 

ってそれだけのことです。 


ご夫婦のことは 他人がとやかくいうことじゃないので

その手の下世話なニュースには、

基本、どうでもいいわ でキョウミナシです。


だって、"夫婦"生活 はナシでも、"家族"生活だけ

成立しているご夫婦はいますからね。むしろ多いでしょ。


そもそも、イケメン好きの女性は

"イケメンは公共物(=みんなのもの♪)" の覚悟があって

結婚してるんじゃないの?


少なくとも、モテる人は結婚後もずっとモテるのでね、

奥様は泣かされることになるのはお気の毒ですが


都度、涙が乾いたら気持ちを切り替えて、

私が第一夫人よ! ってドーンと構えていればいいんですよ。


水に流すのは難しいとしてもね。トイレット。





今年のお花見は 岡崎(in 愛知) まで出かけました。


岡崎城の周辺には たくさんの屋台が出ていましたが

屋台フードは食べる気にならないので ランチはインドカレー屋さんで。


週末の1食は 必ず何らかのカレーを食べている今日この頃。

日々の生活の中にあるスパイスは 過剰過ぎて吐きそうですが

口は欲しているようです。


さて,ここんとこの読書は

小松とうさちゃん/河出書房新社
完全なタイトル借り。特に感想なし。 

ロマンシエ/小学館
ヘビーな長編を読んだ後の お口直しにオススメな一冊。
乙女な心を持つ美術系男子 美智之助のラブコメでございます。
舞台は おパリ。 モダンアート,ファッション用語,
フランス語(サッパリわかりませんが)が飛び交う・・・
パリの街を思い浮かべながら いつの間にかハマっていましたわ。 

小説と連動して 東京ステーションギャラリーでリトグラフ展
『君が叫んだ その場所こそが ほんとの世界の 真ん中なのだ。』展
が年末~年始に開催されたのだとか。
ちょっと遅かったか。

ナオミとカナコ/幻冬舎
「いっそ、二人で殺そうか。あんたの旦那」
ナオミとカナコの祈りにも似た決断に
やがて読者も二人の〈共犯者〉になる。
比類なき“奥田ワールド"全開! 待望の犯罪サスペンス長篇!!

ゾクゾクするスピード感!どんどん引き込まれて 
あっという間に読み終えた一冊。

ドラマ化されていたことは さっき知ったのでした。

ヒロスエリョウコ & ウチダユキ かぁ・・・ 違うな。