21日連続投稿未達成ショボーン
10日目アップ

今日もご覧いただきありがとうございますウインク

今日は中古車の価値について
語らせてくださいグラサン

皆さんは中古車を購入した経験は
ございますか?

ないと言う方。
では中古の物、家や家具
洋服や身に付ける物などを購入した経験は
ございますか?

一度でも購入した経験がある方は
考えてみてください
なぜその時に新品ではなく
中古を買ったんですか?

中古の物に魅力があったからですよね
では中古の魅力ってなんですか?

二つ理由はあります。
一つは中古でしか売ってないからビックリマーク

例えば現行のクラウンよりも
前の型のクラウンが好きで
中古じゃないと手に入らないから
中古車を買いました。って方いますよね。

ジムニーを本当は新車でほしいんだけど
新車で注文すると一年待ちだから。
すぐに買いたいから
中古車を新車で買うより高い金額で買う!
って方もいらっしゃいます。

古着もこちらにあてはまりますよね。


二つ目の理由。

それは
新品に比べて中古が安いからですよね。

言い換えると、
新品に比べておトクに感じたからです。

ただ、はたして皆さんが買ったその中古品は
ホントにおトクだったのでしょうか滝汗はてなマーク

結論は、それはわからないです。
おトクかどうかは買う方の
その物に対しての価値観だからです。

中古品というは
新品の状態から
日数がたったり使用されるほど
この世には全く同じ物の存在は
なくなります。

そんなこの世に一つしかない物には
いくらで売らなければいけない
という決まりはなく、
ある程度の相場というのがあり、
その付近で
売る側と買う側のお互いの希望金額が
納得された上で売買がされます。

そのお互いの希望価格が
その中古品の価値になります。
またその中古品の価値情報の
積み重ねが相場情報となります。

買う側がどうしてもほしいという
需要の気持ちが強いと
価値が高くなる傾向になりますし

売る側の早く売り切りたいという
供給の気持ちが強いと
価値が低くなる傾向になります。


ここでクルマはどうなのか
話を戻します。

クルマはまず新車の状態から
新規登録すなわちナンバーがつくと
それだけでそのクルマの
価値は下がります。

この状態が世にいう新古車という
商品のできあがりです。
新古車に関してはまた後日語ります口笛

そこから基本的には
1年経過をするごとに
1割ずつ価値は下がると考えられます。

ここで極端にいうと
需要のある(人気のある)クルマは
1年ごとに0.5割ずつ価値が下がったり

供給があふれている(あまり人気のない)クルマは
1.5割ずつ価値が下がったりします。

新車時に100万円のクルマが
3年後には
80万の価値のある中古車と
40万の価値に下がってしまった中古車が
できあがるわけです。 

こだわりがなく
おトクな中古車を買いたい人は
40万円のクルマですよね。

結局何が言いたいかと言うと
中古車には相場があるということです。
おトクなクルマと
あまりおトクではない
中古車があるということです。


次回は中古車の価格について語ります。

じゃまたグッド!パー