愛を受け取ることも
愛を渡すことも怖がらなくていい

何処かで分かっているから怖いと感じとる
受け取る愛が大きいほど、同じ分だけ大きな恐れが湧き上がってるくことを…

何処かで信じているから、どんなに小さな愛でも『受け取り拒否』で夜空に砕け散っていくことが怖い…と渡せない

でもね、両手を広げて受け取ってみて 
愛が深く深く身体の中に染み込んでいくと、今まで持ってた要らない恐れとかが、ズブズブ湧き上がって来る…確かな愛に押し出されて居場所をなくすから

よーく視てみると、色褪せた泡になってすーっと消えて行く…もはや何のチカラもないことに気付くから



昔、誰かが教えてくれた


放った愛は夜空に砕け散ったりしないことを
愛は知っているの!自分の行く場所を!
ちゃんと届くのよ…もしかすると
自分が意図した場所じゃないかもしれないけど
まかせておいて大丈夫!
行くべき場所に届いているから

だから

自分が愛を『渡す』ってことは、もう誰かから同じ分だけ愛を受け取っているんだと…

愛を怖がらないで…