今日は、息子と思春期外来へ行ってきた。

小6の後半から頭痛や腹痛が始まり、中1の頃は学校を休みがちになった。その時は、私の情報不足で思春期外来というものを知らなかったので、内科や脳外科にかかり、息子はたくさんの検査を受けてきた。
でも、症状は全く改善せず、息子は病院が嫌いになった。

息子が病院嫌いになってから、「思春期外来」というものがあるのを知った。そして、こんな田舎の町にもそれがあるという事を、知った。

だけど、病院嫌いの息子に、どんなにに声をかけても、病院へは行ってくれなかった。その後、中2の秋から不登校になった。
不登校だったが、学校の先生方のサポートのお陰もあり、高校に合格。

そして…私は息子に「高校へ行く前にもう一度病院に行ってちゃんと診てもらわない?」と声を掛けると息子は頷いた。受験当日の朝の酷い腹痛で別室受験をした辛い経験が、息子が「病院へ行って治したい」と思った理由の1つだと私は感じている。