奇才の頭の中は
摩訶不思議でした

昨日、ティムバートン展に
行ってきました

入口でお出迎えしてくれる
バルーンボーイ

音声ガイドを借りながら
中をぐるぐる

たくさんのキャラクターたちが
お出迎えしてくれて
楽しかったです

ガイドを聞きながらだと
なるほどなっていうことがたくさん

ぜひぜひ見に行かれる方は
音声ガイドを借りることを
おすすめします

あの映画の冒頭が聞けるかも??!!
中には映像コーナーも
盛りだくさんなので
見て回るのは時間がかかりました

ヘンゼルとグレーテル
ステインボーイは
全部見てきました

ヘンゼルとグレーテルは
シュールでした

ある意味で怖いし
ある意味で可愛いし
チャーリーとチョコレート工場に
つながるものがあるかな

ステインボーイは可愛い

じーっと見つめる少女との話が
面白かった

あとは元カノの話(笑)
ステインボーイが産まれた時のお話は
なんだかせつなくて

作品をいろいろ見ていて、
自分、というものを貫いて
たくさんの苦労やもやもやを超えて
今の立場を築いたんだなぁって
すごく思いました

彼のキャラクターに
恐怖よりも楽しさを感じるのは
周りになんと思われようと
自分の信念を曲げずに
自分のキャラクターを
すごく大事に、楽しい気持ちで
描いてるからなのかなぁって
感じました

これからもティムバートン作品、
楽しみです












