ゆる断食7日目

雨上がりの朝

 

昨晩、久しぶりに食事をとりました。

職場で頂き物があって、、、

せっかくなので、、

 

身体は欲しがってなかったんだけど

ちょっと実験したくなったの

 

食べたらどうなる?って

 

食べたら体が重くなって

爽快感は失われてしまいました

 

断食は初めてじゃないから

わかってはいたんだけど^^;

 

そして今朝も、、、

お腹の気持ちわるさ続行中

 

以前はこれが普通の毎日だったんだなぁ

 

こんなに身体に負担をかけていたんだ

 

食べないでいると、身体は軽いし

疲れないし頭は冴えわたるし

本当に快適で

 

そもそも人は食べなくても生きられるのに

毎日たくさん食べていたら、余計な負担かけるよね

 

身体の声をよく聞いて、求めるとおりにしよう

 

わかっていたんだけど

インスタントに飢えを満たしたくて

 

飢えていたのは身体じゃないのに

 

私が今、こうして断食をできているのは

私が私の本音を生き始めたから

 

他の誰でもない

私自身が、私の本音に寄り添って

大切に耳を傾けている

 

先月までは

私は私をないがしろにして

徹底的に無視し続けていた

 

それが世界に映されていた

 

世界が私を寂しくさせているんじゃない

私なんだってことに気づいたの

 

人は自分を大切にして始めて

他の人を大切にできる

その逆はない

 

今更だけど

そんな当たり前のこと

やっと腑に落ちてわかったから

 

なんだかね

人当たりも少し

柔らかくなったような気がする〜

 

というよりも

壁がとれてきた感じかな?

 

今日は仕事の後

大好きな仲間たちとわくわくミーティング!

楽しみだな〜

 

いってきまーす!

自分の感情を整理したくて

このブログ始めて、

そうしたら断食をしたくなったの

 

今日は、ゆる断食6日目

とっても調子がいいです。

 

何が「ゆる」いかというと
「何を食べても飲んでもOK!」なこと。

 

だけど、今この瞬間は
食べないことを選んでいる。

ただそれだけ。

 

だから我慢がないの。

 

そもそも今回の断食を始めたのは、
自分の本音に従った結果なのです。

 

だから、私の本音が望めば
いつでも食べて飲んでOK!

 

実際は、
🍀仕事で必要最低限の味見と
🍀家で柑橘果物を一個
🍀ココナッツオイル少々
🍀パラダイス酵母
🍀ハーブティ
は毎日いただいています。

 

いつでも食べられると思うと

逆に食べなくても平気な不思議

 

機会があれば
友人たちと一緒にお食事を楽しみます。

(今回断食中、今のところ一度だけランチしました)

 

先月から、
「自分の本音を生きる」
「自分自身で在り続ける」
ことにコミットして

「自分の望みを丁寧に聞いて叶えていく」
ことをし始めたの

 

それが、私が世界にできる
唯一最大の社会貢献だって気づいたから

 

内は外だから

 

私の中の宇宙を
クリアにすると
肯定感が拡がっていく

 

やっと
スタートラインに立てた…かな?

親から受け入れたコントロールに気づいていく中で、

いろんな気づきがありました。

 

私の嫌な部分、

すごく自分のことを嫌な人間だなって思ってしまう部分があります。

 

それは、母が幼い私にしていたこと、そのままでした。

 

・自分ばかりが大変!アピール

 

・あなたのせいで私が大変!アピール

 

身近な人が親切でしてくれたことにケチつけて、

すごく残念な気持ちにさせてしまったりして

そんな自分が嫌でした。

 

でも思えば、幼い私はいつも毎日、そんな気持ちでいた。

 

母は、いつもわざとらしくため息ついたり悪態ついたりしながら

自分ばっかりがこんなに忙しくて大変だってアピールしてた。

そうして私を邪魔者のように扱っていた。

 

家事を手伝いしても、ケチつけられてすごく怒られた。

かといって手伝いしなくても怒られるから、しないわけにいかないし。

何をどうしても、私が存在していて何かするだけで、怒らせてしまうんだなって。

 

私が何か失敗しようものなら、

例えば料理をこぼしてしまったりとかしたら、

ものすごく怒鳴ったり叩いたりして、一段と悪態がひどくなった。

 

私のせいでこんなに大変ってこと、明らかだから。

その怒りは正当なものだから。

自分は被害者だって、大変なんだって、

その叫びがほとばしっていた気がする。

 

幼い私はいつも、びくびくしながら母の背中を見つめて息を殺してた。

 

母も認めて欲しかったんだね。

頑張ってること。

感謝して欲しかったんだよね。

日々、家族のために家事をしてること

当たり前じゃないって。

 

家で弱い立場の私に当たり散らすことで

なんとか精神を保っていた。

 

幼い私は

ただひたすら怖くて

怒られないようにすることしか考えられなかった

 

母を抱きしめてあげようとか

優しい言葉をかけてあげようとか

小さな私には思いつかなかったし

怖くて近寄れなかった

 

 

 

 

最近出会ったメンターの方のアドバイスに沿って

私が本当の私と一致していくための浄化のプロセスを進めていきます。

 

誰もがみんな、生まれたばかりの赤ちゃんの時は、愛できらきら輝いていた。

私の中のネガティブな思いは、私の思いではない。

大切な誰かから頂いた、受け入れてきた思いです。

 

まずは、過去に受け入れてしまった考え、コントロールに気づいていきます。

幼い私は誰からどんなコントロールを受け入れていたのか???

 

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両親の支配を受け入れていた

主に母、そして父

 

****************

以下、コントロールを思いつくままにリストアップ

 

親に逆らってはならない

目上の人間に口答えしてはならない

兄に逆らってはならない

女は男に従わなければならない

「はい」と言わなければならない

声を発してはいけない

「欲しい」と言ってはいけない→図々しい

泣いてはいけない

 

親の家に住まわせていただいている以上、

親の命令には絶対服従でなければならない

どんなに理不尽であっても。

住まいの持ち主に絶対服従しなければならない

お金を出してくれてる人に絶対服従でなければならない

 

私は存在していてはいけない

私の存在を感じさせてはいけない

私が存在していると家族が不幸になる

 

私は自分を出してはいけない 絶対に!!!

 

目立ってはいけない

人より優れていてはいけない

人より優れていることを言ってはいけない

 

優秀でなければならない

できなければならない

役に立たなければいけない

家の手伝いをしなければ家に存在していてはいけない

 

人の世話になってはいけない

洗濯くらい自分でしろ!(私だけ)

バスタオルを使ってはいけない

 

本当に困ったことがあったときでも、人に相談してはいけない

「相談しなさい」という人の言葉を真に受けてはいけない

 

優しい言葉に心を許してはいけない

→あとで何倍にも責められ言われ続ける!

絶対に声を発してはいけない

 

私は最後でないといけない

食事を作った人より先に箸をつけてはいけない(私だけ)

 

正解を言わなければいけない

相手が求めていることを言わなくてはいけない

 

「うん」と言ってはいけない。

 

感情を出してはいけない

感情をなくさなければいけない

 

咳をしてはいけない

咳は我慢しなければならない

(喘息持ちだったので、よく咳が止まらなくなって怒られてた)

 

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これだけ抑圧され否定され続けていたら

私の自己否定と承認欲求が大きいのは

しかたない気がする

 

承認欲求を無くしたいんだけど

まずは、あることを認めよう

 

自分で自分を認めよう

承認しよう