家族でホタルを見に行ってきました。
光るホタルはこの時期にしか見られない。
そう思うと、見に行くなら今しかない!と、近場で見られる場所をネットで探して、行ってきました。
ホタルって、どうやって光らせてるんだろう?
電球が入ってるわけじゃないのに、何であんなに光るんだろう?
なんでだろねーと家族と話しながら、ホタルのいる川沿いを歩きました。
その帰りの車内でのこと。
空に浮かぶ満月が雲にかぶっていました。
私「月が隠れたねー。」
長男「雲、じゃま!」
私「絵本の『おつきさま こんばんは』みたいに、雲とお話してるんじゃない?」
長男「じゃあ、何が好き?って聞いてるのかも」
「雲は「水が好きだよ」、月は「太陽の光が好きだよ」って言ってそう。」
そうかもねーって笑っていると、月が見えてきました。
「あ、お話終わったみたい」
でも、また月が登るとまた次の雲にかかりそう。
私「また月がお話しに行ったね。」
長男「違う友達(雲)に会いに行ってるんじゃない?」
私「あぁ、なるほどねー!」
なんて会話をしながら、帰宅しました。
私は、子どもたちと会話をしながら、微笑んでました。
絵本、読み続けてきて良かったなぁ。と思いました。
絵本ってすごいなぁ。
ずいぶん昔に読んだ絵本なんだけれど、皆の記憶に残ってる。
子どもたちが「邪魔な雲め!」と文句言ってたのが、一転して、楽しい想像の時間になった。
長男は大きくなったけど、まだまだ家族で絵本を楽しみたいなと思いました。