最近は、本は借りるより買うようになってきた私ですが、図書館へ行くとどーしても、なにかしら借りてきてしまいます。


あの、広大な中にたくさんの本棚を前にすると、

こんなにも私の知らない世界があるのか!と思わされるのです。


図書館が贅沢だと思うのは、その本の量もありますが、貸し出しをスムーズに行ってくれる司書の方々、快適な空調、本に集中できる静かな空間、たくさんの椅子や机(図書館によりますが)、そして、何よりも全て無料で持ち帰れる。


なんて、贅沢なんでしょうか、私の本棚は。(そう思っいると、あっという間にお金持ち!(笑))


図書館なら何時間でもいられます。

今日は返却に立ち寄ったのですが、子どもや夫に何か借りて帰ろうと思って本棚を見ていたら、ついつい自分の興味があるところへ吸い寄せられ、

一時間過ごしてました。

 

なんというか、静かな興奮がそこにあるのです。

へー、こういう世界があるのね(どれどれ、借りよう)、

ほーん、この方エッセイ出されてるのね(はい、借りよう)、

あ、ちょうどヒントを探してた内容が書かれてそう(ありがとう!借ります)、


というふうに、心の中でトキメイてます。


図書館のある世界に生まれて良かった!