ジセレカ錠の副作用のひとつに、帯状疱疹があるため、推奨されている年齢にはまだ早いですが、打つことにしました。
帯状疱疹ワクチン、補助金制度があったりするようですが、私が住んでいる自治体では、補助金が出るのは65歳からなので、残念ながら全額自腹です。そして、このワクチン、健康保険は使えない〜。
ジセレカ錠もめっちゃ高いし、家計に響きまくりです。。。
さて、帯状疱疹ワクチンは、生ワクチン(水痘ワクチン)と組換えワクチン(シングリックス)の2種類あるとのことですが、ジセレカ錠を飲んでいたら、生ワクチンは打てないとのことで、組換えワクチン一択です。
費用が高いうえ、2回打たなくてはいけないのですが、シングリックスのほうが効果が高く、持続期間が長いとのことで。。。
コロナワクチンのように接種後に体調が悪くなるかも、とのことで、病院でカロナールも処方してもらい、数日寝ておけるように準備して挑みました。
どんな感じだったかというと。。。
・ワクチン打ったときに、腕が少し痛い。
・それから少しずつ腕が痛くなっていく。
・次の日は、腕がかなり痛い(筋肉痛みたいな)のと、なんとなくダルいので、布団でゴロゴロして過ごした。
・熱はでなかった。
・腕は赤くなるが、腫れなかった。
・次の次の日は、腕は痛いが体調は普通。
・腕の痛みが痒みに変わり、いつのまにか痒くもなくなる。
コロナワクチンを接種したときと似ていました。
(コロナワクチン打った時も熱は出なかった。)
もう1回打ちますが、2回目のほうが副反応がひどいかもとのことなので、また寝込む準備をして打とうと思います。