東京で
自動車修理工場を経営しているY司さん
以下Y
この人がいちばん頻繁に連絡を
くれる
あとの奴らは
時差があるからWWW
なかなか会話が進まず
で、Yは
秘密を話し出した
実は
無精子症だと。
ん?なんで
いきなりそんなこと言った?
何にもそんなこと
聞いとらんけど
まあいいか、
話を続ける。
だから将来
子供が持てない
理解してくれるか?
と。
・・・お、おう。
理解する。
一応、
そんなのカンケーない!
的なことを思っていると
伝えると
とても喜び
私が優しい人だ!
Yのことを理解してくれた
周りよってくる女は
Yのお金に惚れている
だが、
私は違う!
と。
ぜひ私と一緒になりたい
しまいには
私のことを妻呼びしてきた
・・・・・・・・
急展開すぎるこのY
なんか豪華な億ションのような
夜景がチラリと
写っているような部屋に
大きなクリスマスツリーがあって
高級そうなソファーに座り
片手にはシャンパン🥂
かたわらには
高そうなお犬ちゃん🐶
と一緒に写ったY
わーお
見た感じ
めっちゃリッチじゃん~
もうなんか、
やり取りが
とっても面白くて
つい調子に乗ってしまう。
会話の途中で
Yは外貨を買いに行ってくる
しばらく待っていて
と言われる。
あ、自分のことY(名前)と呼ぶ彼
なんかそのことに触れて欲しいのかもしれないが
触れずにスルーーーーーーー
そして
調子に乗った私は
私自身に借金がある設定にしてみた
早く会いたい。
時間を合わせて会おう
と言われたので
会いたいが、
東京に行く余裕が無い
毎日を生きるのに必死なんだ
給料も低いし。
実は借金もある
と。
すると
返事が遅くなった

いくら借金があるんだ?
と聞いてきたので
そんなことは人には言いたくないと返す。
住宅ローンがあるのか?
なんでそんなに借金があるんだ?
と聞かれる。
しまった、理由考えてなかった


絞り出した答えは
生きていくのに必要だった、と。
すると
コロナのせいで
たくさんの人が苦しんでいる。
心配しないで。
信じれば良くなる。
何を信じるのか?!
よく分からん。
一緒に努力しましょう、と言われる
借金背負ってくれるのか⁉️
と思ったがそうじゃなかったっぽい。
あ~ても面白い。
とても楽しい暇つぶしになってます
