韓国での臨活体験談|一度の遺産で学んだ国家支援制度
こんにちは、韓国在住33歳の女性ジョグです。実は今、**韓国で妊活(妊娠準備)**の真っ最中です。1年半前、妊娠8週目で流産を経験し、体も心もかなり落ち込みました。そこから「もう一度ちゃんと準備しよう!」と決意し、無理せず少しずつ回復してきました。韓国では少子化対策として、妊娠を希望する夫婦向けにさまざまな支援制度があります。そのひとつが**「産前検査(산전검사)」**ですこれは妊娠前に健康状態をチェックするためのもので、自治体ごとに補助金が出ます。ただし人気すぎて、私の地域では上半期はすでに予算がいっぱい!それで下半期に申し込みました韓国 妊娠事前健康管理支援🗓 支援対象年齢(周期別) 第1周期:29歳以下 第2周期:30〜34歳 第3周期:35〜49歳※ 各周期ごとに1回、最大3回まで支援を受けられます。💰 支援金額 女性:最大13万ウォン(約1万4千円) 男性:最大5万ウォン(約5千5百円)🧪 検査項目 女性:卵巣機能検査、婦人科超音波検査 男性:精液検査(精子精密形態検査)⏳ 検査期間申請日から 3か月以内 に受診する必要があります。📝 検査費請求の期限 検査日から 1か月以内 に請求📄 請求に必要な書類 診療費計算書・領収書 診療費明細書 本人名義の口座コピー💡 ポイント 自治体によって申請方法や予算状況が異なるため、事前に確認がおすすめです。 韓国に長期居住し、外国人登録がされており、自治体の基準を満たしていれば、産前検査の支援を受けることができます。申請方法1. サイトにアクセス e保健所公式サイトへ メインページのポップアップをクリック または 「医療費支援」→「妊娠前健康管理支援」を選択공공보건포털 e보건소보건복지부와 한국사회보장정보원이 운영하는 온라인민원 서비스,건강진단결과서(구 보건증) 등 제증명 발급, 의료비지원 등 안내www.e-health.go.kr2. 支援内容と対象を確認 対象年齢や条件をチェック 自分が該当するか確認3. 医療機関リストをダウンロード 「医療機関確認」ボタンから地域別リスト取得 ⚠ このリストにある病院でのみ検査が支援対象リスト内の医療期間で検査を受けなければ検査費の支援を受けられない*事業未参加機関で検査時に支援ができないので、リストを必ず確認する!4. 本人認証と申請 本人認証(携帯電話など) 個人情報入力 → 申請完了5. 進行状況の確認 メールやSMSが届かない場合あり サイトで「支援決定」と表示されればOK6. 検査依頼書を発行 「検査依頼書」ボタンから印刷またはスマホ保存 病院へ持参して検査<妊娠事前健康管理支援事業検査依頼書>*ちなみに夫婦(男/女)はそれぞれ別々に申し込む必要がある 夫 → 泌尿器科で検査(内容は…正直あまり詳しく聞けませんでした。絶対ついて来るなって言ったから) 私 → 産婦人科で採血と超音波検査。ホルモン値から「卵巣年齢」がわかります。ここでちょっとショックな事実…実年齢は33歳なのに、卵巣年齢はなんと44歳!「私の卵巣、10年も先を走ってるの?!」と心の中でツッコミましたでも、夫の精子機能がとても優秀との診断で、少し安心。検査費請求に必要な書類 診療費計算書(領収書) 診療費明細書(詳細算定内訳書) 本人名義の通帳コピー病院で検査を受けた後、診療費計算書(領収書)と診療費明細書を病院側が用意してくれます。これらの書類を持参し、オンラインサイト・モバイル申請・保健所訪問のいずれかの方法で検査費を請求できます。検査費は請求からおおよそ1か月以内に支払われます。一度流産を経験したので、次はもっと慎重かつ確実に準備したい。このブログでは、韓国での妊活や健康回復妊娠出産関連の体験談を紹介していきます。日本と韓国の違いもきっと面白いと思うので、ぜひまた読みに来てください