【入院レポ】胆嚢摘出腹腔鏡手術の痛み・費用・回復記録
みなさん、こんにちは韓国で妊活を準備しているジョグです今日もブログに遊びに来てくださってありがとうございます。夫の手術があり、しばらくお休みすることになりました。火曜日、夫は胆嚢摘出の腹腔鏡手術を受けました。大きな病院での入院や手続きに付き添うのは初めてだったので、私自身とても緊張…。お医者さんに「この手術はけっこう痛いですよ」と言われて、正直かなり怖くなってしまいました。手術は午後2時半から。家族控室で待っていると、1時間ほどして「無事に終わりました」というメッセージが届き、その言葉に本当にホッとしました。その後は40分ほど回復室にいると説明を受けて、少し気が緩み売店でサンドイッチを食べていたら、「もう回復室の前にいます」と連絡が…! 慌てて走って行きました麻酔から覚めた夫は「すごく痛い」と言いながらも「お疲れさま」と言ってくれて…。先生によると、お腹にガスを入れる関係で、そのガスが肩や腰に移動して筋肉痛のような痛みになるそうです。本来なら木曜日に退院の予定でしたが、夫は「とても無理…」と言いつつも、病院からは異常なしと言われて退院手続きを終えました。5人部屋を利用して費用は約27万円。毎月払っている医療保険で9割ほど戻ってくる予定で、さらに会社の保険もあるので安心しました。夜中は痛みで何度も目を覚まし、そのたびに歩かなければならないと言われ、一緒に付き添いました。気がつけば1週間が本当にあっという間に過ぎてしまいました。今回先生に教わったのは「胃は一番かわいそうな臓器。胆嚢は肝臓から出る消化液を調整する役割をしている」ということ。だから夫はこれから「少量をこまめに食べる生活」が必要になるそうです。私自身も普段から胃の調子があまり良くないので、「もしかして私も胆嚢に問題があるのかな…」とちょっと不安。23年に流産したあと消化機能が弱ってしまい、睡眠内視鏡をしたこともあるのですが、そのときは異常なし。でも夫の辛そうな姿を見て、検査を受けるのが逆に怖くなってしまいました。さらに夫が「帝王切開の痛みと似ている。まるで臓器が外に出るような感じ」と言うので、思わず「私、この人生で出産は無理かも」と考えてしまい、申し訳なくなりました。でも彼は痛みに耐えながらも「大丈夫、俺ができたんだから君もできるよ」と…。怖さが増した一方で、不思議と勇気をもらえた気もしています。