🎅クリスマスマーケット🦌
🎄 開 催 中 🎁
🔔11/17〜12/25🔔
大阪 クーデクレにて

先日、委託先のクーデクレ様にて、クリスマスマーケットが開催されました✨
クリスマスカラーで彩られた小さな押し入れギャラリーには、素敵な作品がたくさんです!!

私も、芝生で作ったツリーピアスを納品しました🎄🎁


ぜひぜひ!探してみてください💕

それと同時に、新しい芝作品も納品いたしました!


こちら、ちょっと大人っぽい、芝生のブローチです!こちらは数量限定ですので、お早めにお買い求めくださいませ〜🤩


10月に新しくオープンする、大阪の手作り雑貨店Queue de clé(クーデクレ)様に、ハナモリの芝グッズを委託販売させていただく話は以前しましたね。

そのクーデクレさんが、ひと足お先にプレオープンする事が決まりました!!
そこで、ハナモリのグッズもちょっと早くお披露目させてもらいますラブラブ

今までの芝シールに加え、新商品の芝ブローチと芝ヘアゴムをご用意しております!
こちらは、三色展開ですので、お好きな緑をお選びいただけますよ!



他にもまだ製作中ですので、委託期間中に発表できたらと思ってます!お楽しみに♪


クーデクレ
大阪市中央区瓦屋町1-6-8
Twitter :@Queue_de_cle


久しぶりに、どじょう水槽のお話の続きです。

頼んでいた水草が、早速届いたのはいいものの、旦那が帰ってくるまでに入れていいのかどうしたものか。

とりあえず、それぞれの水草の保存・育成方法を調べてみました。
ざっくりまとめると、以下の通りです。

アマゾンフロッグピット
水温26℃前後。
日照不足にならないよう注意。室内なら、照明設置の検討が必要。
風通しの良い場所を好み、蒸れに注意。


ウィローモス
水の中でも外でも育生可能。
ただし、乾燥に弱いので適度な湿度を保つこと。(湿度が高すぎても良くない)
また、直射日光を避けた、明るい所がよい。
タッパーなど密閉容器に入れておくと、程よい環境が作れる。

と、言うわけで。
アマゾンフロッグピットは、ペットボトルを半分に切って、水に浮かばせて外に。
ウィローモスは、小さいタッパーにモスが浸る程度の水を入れて蓋。明るい日の直接当たらない場所にひとまず置いてみました。

コレで正しいかはわからないけど、少なくとも1日で悪くなる環境ではなさそうかな…?
と、この状態で、旦那の帰りを待つことになりました。

どじょうは、水中の酸素が足りなくなると、水面から酸素を吸う。
だから、ブクブクがなくても生きていける。

とはいえ、頻繁に水面からパクパクするどじょうちゃん達。やっぱり酸素足りてないのかな。

「水中に水草を入れると、酸素が補える」
旦那がどじょうの動きを気にして、いち早く調べておりました。
水草を入れるために、アレやコレやとネットサーフィン。
私も無い知識で調べてみました。

どじょうには、植え込むタイプの水草は不向きだそうです。なぜなら、彼らは砂に潜るため、植えた水草もなぎ倒してしまうから。

なるほど。
と、考えたのが、水面に浮くタイプの水草。
これなら大丈夫そう。

またまた見ていたフリマアプリで、水草も売ってる!!そろそろ使い切らなきゃいけないポイントもあったので、良さそうな水草を吟味。

苔とか生やして、森っぽいのを作りたい。
ウィローモスがいいらしいよ。

旦那の熱い希望(笑)により、素人なりに選びぬいたのが、ウィローモスとアマゾンフロッグピットがセットになったもので、予算的にもちょうどいいものを見つけたので、それをポチることにしました。

届くのが楽しみ!ワクワク照れ


義姉にもらった水槽に、どじょうをいれたらこんな感じになりました。
しかし、どうしても水の濁りが取れず奥のほうがよく見えない…

家に炭があったので、濁り対策として入れてみました。
この炭のおかげか、一晩で少しだけにごりが取れたが、これ以上の効果は見られませんでした。



暗いところが落ち着くのか、底砂が気に入らないのか、どじょうたちは、なかなか潜ってる所を見せてはくれず、置物と壁の影の方でかたまってるばかり。

なんとかして濁りを消し去りたい。
そして、もっとどじょうをよく見たい!

食べるはずのどじょうに愛着が湧いてきた瞬間でした。

最近どじょうの話題しか書いておりませんでしたが、久しぶりにハンドメイドな話題です!!

以前、企画展「カラー・コレクション!」でお世話になったhakomittsu.さんの姉妹店「ハコさん家」 こと、手作り雑貨家「Queue de cl(クーデクレ)」さんが、この秋、大阪にオープンします!!

そこで、ハナモリの芝グッズを委託販売させて貰うことになりました!!
企画展やイベントではない委託販売は初めてで、これまた1つ挑戦出来ることが増えました。
現在新作を制作中です。ただ、間に合うかどうか…が、がんばりまっす!!


クーデクレ 10/1〜 OPEN


クーデクレの店長さんは、カラコレの時に芝シールを購入してくださったそうで、ありがたいご縁です。

今お見せできるのは、こちらおなじみ芝シール。


そしてこちらは丸いやつ。
新作は3色展開いたします!
お好きなグリーンをお選びください。



まだまだ作りたいものがあるので、今日のところはこのへんで!
ちょっと悲しいお話です。







お祭りのどじょう掴みで取ってきたどじょう。
大きいのが3匹と小さいのが7匹の計10匹だったのだが、実はその日の夜に1匹、天国に行ってしまったのだ。

仮の住処として用意した、小さなプラスチックの入れ物。一応蓋はあったのだが、締めてしまうと空気が入らないのでは?と、斜めに置いてある状態にしていた。
察しの良い方ならわかったと思うが、そう、大きい奴が1匹、夜のうちに脱走してしまい、気付いた時にはもう手遅れだった。

蓋は落ちていなかったが、大きかった故に力もきっと強かったのだろう。
水面ジャンプをした時に、にゅるんと蓋を押しのけて、外に行ってしまったようだ。

この事はまだ、子供には言っていない。
あまりにも張り切って飼う!と言っていた子に、1匹死んだとは言えなかった。

旦那とも相談し、今回の事は言わないままで。
ただし、もし次に何らかの原因でどじょうが死んでしまったら、その時はちゃんと話をして、庭にお墓を作ろうと。

まだ、どじょうの飼育方法を調べる前の出来事。調べていくうちにわかった事。
どじょうは水面を跳ねることがあり、脱走防止に蓋は必須だという事。
そして、どじょうの死因で一番多いのが、この脱走だという。

無知だったとはいえ、一匹の命を無駄にしてしまった事には悔いが残る。


そしてその日、蓋の上に重りが置かれた。


ホームセンターで思い思いのどじょうセットを購入し、家についてみると、自転車が一台。
義姉がさっそく、水槽を持ってきてくれたようです。

自分が思っていた物より小さかったものの…
仮住まいのプラ容器より広い水槽を見て、子供も大はしゃぎ(笑)
義姉家も子供達が小さい頃に、カニやら何やら捕まえたのを買っていたそうで、大小色々な水槽を持って来てくださりました。

早速買ってきたものを開けて、どじょうちゃん達の新しい家を整えます。

とはいえ、新しいものを始める時って、気持ちが先走っちゃう時ありますよね?

やる気満々の旦那。
底床を水槽に敷き詰め、日に当てた水を入れ、さてどじょうを入れるぞ!

…と思いきや、水槽が濁ってる?いやいや、どじょうは少しくらい汚い水でも生きていけるって、昨日調べたところに書いてあったよ。
いや、でも流石ににごり過ぎでは…

袋を見てみると「濁りがなくなるまで洗ってください」て!書いてあるじゃないですかぁああ!!!

はい。
説明はちゃんと読みましょう。

てなわけで、やり直し。
しっかり底床を洗って、水を入れて、買ってきた隠れ家と岩も洗ってからセットして、どじょうちゃん!投入!!

最初はワタワタ暴れてたけど、だんだんと落ち着いたみたいで、ゆったりと泳いだり、隠れ家に入ったりと過ごしていました。
満足満足。




…とは、ならないのでした。
つづく(笑)

さて、どじょうのために、ホームセンターに行ったわけですが、私も旦那も結構こういうの好きで、熱帯魚やカニ、エビ、亀。色んな所に目移りしております(笑)

特別な知識もないまま、この日の漠然とした目的は、水槽の底に敷く底床、隠れ家になるオブジェ的な物。
目移りしつつも、目的のものを探します。

水槽を探していると何やら義母から連絡が。

「お姉ちゃんが昔使ってた水槽あるけどいる?」

何という朗報!
義姉宅で昔義姉子達が使っていた水槽を譲ってくださると!義母ナイス!ありがたや!
ちょうどお店で水槽高いねー、なんて話てたところだったので、二つ返事でいただくことに。

次は底に敷く底床!
旦那が一晩で調べた情報によると、どじょうには金魚砂みたいな大きなものより、目の細かい尖ってないものがいいらしい。

個人的に、本当に砂だと掃除が大変?と思い、小さめだけど、ザルで濾せるようなサイズの方がいいかな?と。
水槽のサイズがわからないから、どれをどの量買ったらいいか悩みながら、あれでもない、これでもないと、色んな砂のサイズや形を見て、念の為店員さんに聞いて、どじょうでも大丈夫と言っていた物に決めました。(どれを買ったか詳細忘れてしまいましたあせる

※実際は川砂の方がどじょうが潜るのにいいみたいです。



そして最後に隠れ家になるオブジェ的な何か。
コレは子供に選んでもらおう!と思ったが、選ぶもの選ぶものみんな高い…
お値段を気にしつつ、お財布にダメージの少ない物に誘導しながら、2つ選んで購入しました。


1つ目はこの筒状のもの
2つ目は自然感が出せるような、草の生えているコレ



本当は、夫婦揃って「どじょうと言ったら土管でしょ!!」と言わんばかりに、こっちが欲しかったのですが…(苔てる所が魅力です!)


アレだコレだとぐるぐる回り、本日の目的は達成!とホクホクしながら家路につくのでした。








<蛇足>
この日ホームセンターで色々見ている間に、聞こえてきたお客さんと店員さんの会話が「これでどじょうは飼えますか?」の声。
もしかして、同じお祭りにいた人かしら?笑い泣き
はてさて。
どじょうを飼うことになりましたが、飼育環境は整っておりません。

餌やら水草どころか、水槽すらなんにもない。
今いる家は、義実家に住まわせてもらっているようなもの。何処にどじょうを置くのやら。

子供とお祭りを楽しんでいる間に、旦那はどじょうを家に持ち帰り、とりあえずでプラスチックの小さな収納ケースに入れてくれました。

義両親に子供がどじょうを飼いたいと言ってることを伝えたらしく、生き物は飼わないと言いつつ、なんだかノリノリ。
そして何より、旦那がやる気満々です。

と言うわけで、先ずは役割分担が決まりました。

餌やり:子供
掃除やらその他のこと:旦那
スーパーアドバイザー:義父

スーパーアドバイザー義父の指導の元、何も道具がないので、とりあえずバケツに水を入れて外に出し、翌日の水換えに備える。

そして、お腹を空かせちゃいけないと、とりあえず食パンの白い部分をあげてみる。
食べて…る?

ひとまず夜も遅いので、この日やることはここまで。
次の日もお休みなので、ホームセンターに行くことを子供と約束して、私達も寝床についた。