ありがとうございます![]()
とっても嬉しいです![]()
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めっちゃ心に染みました![]()
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めっちゃ心に染みました![]()
カンタくんがね、
7月22日 4:40
虹の橋へ旅立ちました。
一昨日と昨日は
台風5号の為
強風と豪雨で
お庭に出ることができませんでした。
でも、昨日のお昼過ぎ
本当に一時だけ
雲がなくなり青空が
(またすぐに大雨が降り出しました)
カンタくんの寝床にも
お日様の光があたり
ずっと寝たきりのカンタくんが
私を見て
頭を動かし
ワンワンワンって叫びました
「わかったよ、行こう」って言って
ダッコしてお外に出ました
「やっと晴れたね
お日様でたね」って
言っての顔を見ると
まぶしそうに、そして気持ちよさそうに
カンタくんは、遠くを見つめていました。
その後、スノコにマットをひいて
木陰でひなたぼっこ
優しい涼やかな風
ブラッシングをして身体マッサージをして
「今までずっとお散歩楽しかったな~
ありがとう」って言ったら
また「ワンワンワン」って何かして欲しそうに
吠えるの
「もう疲れるから良いよ」って言ったのに
立ちたがろうと必死になるので
抱きかかえ
足を地面につけるようにして
身体を支えてあげると
なんとか踏ん張って歩き出しました
最後まで諦めなかったカンタくん
病気と一所懸命に戦ったカンタくん
私の自慢のワンコてす。
私は、カンタくんが寝たきりになってから
毎晩22時に寝て、4時間ほどして起きて
カンタくんの寝床にひいてあるトイレシートの
交換をしたり、低体温にもなっていたので
蒸しタオルを脇や首に巻いて温めたり
していました。
その時、絶対モカさんも起きちゃうんだけど
絶対騒いだりすることはなかったのに
7月22日の深夜2:00には
吠えて大騒ぎしたので、仕方なく
カンタ君の所に連れて行ったら
モカさん、ずっとカンタくんを見つめていました
その後早朝バイトがあるので
1時間ほどベッドでよこになったんだけど
カンタくんがいつもより
とても呼吸があさく
ボンヤリしているように
見えたので
なんだか寝付けず
起きる時間になって
カンタくんの所へ行くと
もう呼吸をしていませんでした
身体は低体温なのに温かかったから
私が来るのを待っていてくれたんだなって
思いました
そして、モカさんはきっと
カンタくんが旅立つのを
わかっていたんだと
思いました
モカさんと母上と一緒に
最後のカンタくんの姿を
見られて
そして寝たきりには
なったけど、
カンタくんの為に
そのお世話が出来たこと
私は充実していたし
とても幸せでした
カンタくん
いっぱい
いっぱい
ありがとう
たのしい事
嬉しいこと
悲しいこと辛いこと
沢山共有出来たね
いろんな偶然と
キセキで
素敵な最期の時を
一緒に過ごせました。