随分前にテレビを見るためのソファがなくなった部屋。この時以来⤵️
最近では、リアタイでテレビを見ることはほぼないし、録画した番組を見る程度、それもたいした量ではないので、見る時だけ、他から椅子を持ってくればいいか、と思ってたんだけど、ガラーンとした空間ができたので、やっぱり一人がけのソファ的な物を置きたくなりました。以前のIKEA行きでは、実はちょっと探してまして。その時に座り心地が良かった椅子と赤が可愛くて目についたサイドテーブル。色で悩んで、IKEAアプリの機能を使って配置してみた。
思ったよりも存在感があってびっくり。部屋に対してのサイズ感、これであってるのか?
テレビを見るのは、ほぼBBAのみ、だから、BBAの趣味で好きにしていいのよね、もちろん費用はBBA持ちだし、と思ってたら、家族から横槍が入った💦
少し前にも、娘から預かってきた椅子を別の場所に配置したら、反対されて、娘に返却した事件があったので、またか、って感じ。
その時の言葉には、さすがにカチンときまして「BBAはインテリアに興味ないからどうでもいいだろうけど、自分はちゃんと考えてるんだから、変えるな」だって。
今回はさらに、家族的には気に入ってる一人用ソファを「もう一つ買って置けば?」と言われ、怒りが頂点に。そのタイプ、BBAは腰が痛くなるので、もう何年も使わず、家族専用になっております。そのことは散々言ってるので、理解と記憶はされてると思ってた…けど、全く覚えちゃぁいなかった。てことで、ブチ切れました。さすがにマズイと思ったらしく「客観的に言って、合わないと思うよ」だの「木を使ったタイプなら半分出してもいい」だの、とゴマスリ発言してきたけど「実物の座り心地が良かった。他はいらん」と話を打ち切りました。
だから、着る物に走るんだ、自分…と突然、合点がいった。自分の身につける物は、誰からも文句言われずひとりで完結する世界、だもんね。
思えば、家族の現役時代、単身赴任でたまにしか帰って来なかった頃や新婚の賃貸暮らしの頃は、BBAの趣味オンリーで好きにしてた。すぐに相談できる環境ではなかったのもあったけど、それで文句言われたことは皆無、だったので、定年退職して家にいる時間が長くなって、急に口出されるようになって、正直戸惑いしかなく。
娘には「昔はオシャレだったのに、父が家にいるようになってどんどんダサくなってるよね」と言われる始末。結果、娘、寄り付かず。
娘が嫌うのも尤も、と思えるのは、自分の感覚に妙に頑固に固執するし、新しい物を受け入れる柔軟性はほぼないし。しかも、自分はセンスがいいと思ってる…。センスのことはよくわからんが、小物の配置一つでもBBAには「?」な時が多くて、こっそり配置を変えたりしても、ちゃんと気づかれて元に戻ってる、という無言の戦いを何度か繰り返し、結果、諦めました。
ネット上でも、夫婦でインテリアの趣味が合わないお悩みって結構あって、うんうん、わかる。
ということで、楽しいお買い物は幻と化した…はずだった。ここまでが、半年近く前のお話。
が先日来、BBAの体調が悪化して寝て起きると倒れるから、とTVでも見てしばらく起きてよう!と思ったんだけど、食事用の椅子だとすぐに腰が痛くなってしまい、床に体操座りやら正座やら体勢を変えて見るのにも疲れてしまいまして。
「この家、くつろげない。ベッド以外に居場所がない」とつい口に。すると「引越したいってこと?」と。これ、通常は逆ギレから無言に至る、まずい展開なんだけど、流石に病人の繰り言に逆ギレもできなかったのか、BBAの「環境を整えたいだけ」の言葉に対して「好きな椅子買えば」と言われました。
ついに言質とった!ので、IKEAオンラインを睨みつつその時を待ちたい!と思います。
