ほーちゃんとのこと②
今はお空で楽しく暮らしている愛犬と愛猫との日々を、記録とともに思い出しながら綴っていきます。出会い編②迎えた日のこともはっきりと覚えています。お迎えを決めて一旦家に戻りました。夕食を子供達に食べさせて、改めてお店に迎えに行きました。長男はを犬を迎えるために小さな頃からお年玉を貯めていました。それを使いたいと。足りない分は私が補いました。いろいろのお世話やワクチンの説明を聞いてサインしてキャリーバックに入れてもらいお店を出ようとしました。黒いプードルに目が留まりました。この子の兄弟の、くるくるお目目のとっても可愛い子です。申し訳ないような、離れ離れにしてしまう罪悪感が心をよぎりました。2か月満たないのに、親と、兄弟と、離れなくてはならなかったこの子達の運命の残酷さに私は軽く心にふたをした記憶があります。打ち消すように,どうか黒ぷーちゃんも幸せになりますように、そう声をかけたのを覚えています。その後、黒、ぷーちゃんは少し年配のご夫婦に迎えられ、お留守番の時間も少なく、穏やかに暮らしていると聞きました。車中、アプリコットの毛玉のような子は鳴くこともなく,キャリーバックの中でスヤスヤ眠っていました。やっと迎えたわんこに大興奮の長男、おふざけでやんちゃな次男もはしゃいでいます。でも成長した息子二人はこう言います。あの時,一番喜んでいたのはお母さんだったよね、と、、、。 続く#トイ・プードル#小児喘息だった息子と犬#ありがとう#てんかん