今日もありがとう
ぴろです
夫や子供に対して、また同僚や部下後輩に対して、
つい、『こうしたほうがいいよ』
そんな風に言ってしまうことないですか?
こちらとしては、自分も経験があったり、
なんとなく先が想像できたり
人から話を聴いていたりしてるからこそ、
そっちは違うよ。
と教えてあげたくなる。導いてあげたくなる。
あなたのために。
そうすることは、
正義であり、正解であり、正しいと思っている。
でも、それは
『あなたはそうだった』
ただ、それだけ。
それを相手にも押し付けようとするのは、
ハッキリ言って、余計なお世話です。
それが目の前の人にとっての
正義、正解、正しいとは限らない。
たとえ、結果あなたの言ったことが現実化して、
「それみたことか。」ってことになっても、
その人にとっては、間違いではなく、その道を通る必要があったというだけ。
その人にとっては、辛く大変なことかもしれない。
でも、やっぱり必要だから起きていることなんですよね。
目の前の人が本当に大切な人ならば、本当にその人の幸せを望むなら、
『こうしたほうがいいよ』
という余計なお世話。本当に必要ですか??
大切な人との間にこそ、大切な境界線が必要です。
相手の問題に、
自分の答えを押し付けない。
決めつけない。
大切な相手だからこそ、できることは
見守ること。それだけ。
もちろん、不幸だと思う方へ進もうとする相手をみて、ただ見て見ぬふりをすればいい。
そういうわけではなく、自分の伝えたい想いは、境界線を乗り越えず、自分の範囲の中から伝えることはできます。
『私はねこう思うよ』
『私はこうだったよ』
『私ならこうするかな』
でも、それを聞いた上で、何を選択するかは、目の前の人の問題です。
結果、自分とは違う選択をされたとき
・助言してあげたのに。
・私の言うことを無下にした。
・私の事信用してない
そんな風に思った人は、既に相手の境界線を踏み越えている証拠。
そして、そんなあなたにも、あなた自身が見えてないなにかがあるのでしょうね。
私の見えてないなにかって、なんだろう。
そう思ったら、ぜひお話にきてくださいね。
☆☆☆
声紋分析心理士として活動しています。
自分の人生こんなもの。。。
せっかくの自分の人生。そんな風にあきらめてしまうのは
もったいない。
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