一度?(by ミッチー)
いろいろな方法がある(はずだ)。
まあね、テレビももちろんいいのだけれど、
その企画にあった知らせ方が存在するわけです。
なにしろ「予算」がふか~く関係してくるし。
このチームには厳密にいうと
今の時点での予算は、ない、のです。
企画を練り込んでいって、
そこから「こーゆーのをやりたいから、
これこれのお金を出してください」と
会社(というか上司)を説得していく方法が
社内では一般的なルールになっているらしい。
……ってなわけで、
手元に資金がないところから出発しているので、
あらん限りの知恵を絞ることが求められるのだ。
それにね~。
たった1回の告知でその企画を覚えてくれる人なんて、
あんまり多くない気がするぞ。
もちろん、かの料理屋の店員さんのように
「覚えるぞ!」って覚えてくれるんだったら
いいんだけどさ。今回はちと違う気がするな。
テレビのコマーシャルだって、
一度じゃ見逃す確率のが高くないかい??
さ、いよいよ水曜日は、アムとさ子のプレゼンです。
こういうのって、すごく楽しみです♪
一番いいのは (byさ子)
広報で一番いいのはテレビでしょう! と思う。
あっという間に大勢の人に知らせることができます。
でも、
「お知らせしたいことがありますから、ペンと紙を
用意してください」
なんてこの時代にはあわないから、
「くわしくはHPで!」
てことになるのかな。
「多くの人に一度に知らせる」
その方法を考えるんだー!
広報ねえ(byミッチー)
てんぱってます(←この語源、だれか教えて~)。
それというもの、実は私が担当しているムックで、
海外取材なるものの準備を進めており、
相手が相手なだけに(というより も初めてだから)
うまくいかないことが多々あり……。
それはともあれ、ここでの問題は広報です。
(私は今回の担当ではないのですが)
まあ広報っていっても、
・何を
・いつ
・だれに
・どんな方法で
あたりがクリアにならないとね。
根本的には記事書いたり本つくったりするのと
どう違うのか。
そうそう、社内を見回すだけでも結構、
ヒントは隠されているんじゃないかなあ。
期待してまっせ~!
文学賞というものの魅力(byアム)
- メンバー全員が、ちとたてこんでいる時期なだけに、
- ペンディング状態だが、
- そろそろブログ募集の企画案を考えなくちゃ。
- 著者: NoData
- タイトル: ダ・ヴィンチ 07月号 [雑誌]
ダ・ヴィンチの特集を読んでいて、ふと思った。
文学賞に応募する人の心理を分析してみなきゃ。
ブログ賞を作るとして、応募しよう! と思わせる
「何か」は、本当にお金なのだろうか?
- 著者: NoData
- タイトル: 公募ガイド 07月号 [雑誌]
しばし考えるべし。。。。。
もしかして (byさ子)
ある日本語学校で開かれた講演会に行ってきました。
日本15年、海外20年の勤務経験で学んだことを某企業の方が話してくれました。
海外で働くにあたっては、その国の文化をまず学ぶことが大事、というのが
話の軸だったのですが、異文化での適応方法、外国語の勉強方法など、
海外とやりとりのあるビジネスマンはもちろん、異文化や語学に興味のある人にも
有益な内容だったと思います。
もっと話を引き出せば、面白そうな方でした。
こういう話をまとめて本にすれば、結構いい線いくのでは?
校正作業の必要性(byアム)
【さ子】のコメントにもあったが、久々のミーティングを経て、
書籍化できるブログを募るべく、準備を開始した。
この場で何度か書いているけれど、
ブログを書籍化するってどういうことなのか。
もともとテキストはあるんだし、簡単なんじゃ? と、思いがちだが、違うみたい。
・・・と言うよりも、読まれるために、そして、
ブログの著者の名誉のために、編集者は地味な努力をする必要があるようだ。
最近ワタクシ【アム】は、メルマガ道修行のため、
メルマガ作成のノウハウ作りに役立つメルマガを
がっしがし登録している。
で、とあるメルマガに、「メルマガと書籍の違い」が書かれていた。
「ブログと書籍の違い」にもあてはまりそうだと思ったのだけれど、
絶対的な違いは、
校正・校閲の編集者がいるかどうか。 とあった。
当たり前と言えば当たり前だが、結果、
誤字脱字が多くなってしまう。
読み返していないので、文がねじれていたり、独り善がりでよくわからない文があったりする。
そのメルマガでは、
表現に凝るよりも正しく書けているかに注意するようにアドバイスがされていた。
『電車男』のレビューなんかでは、
「掲示板ならではの、誤字や脱字も面白い」なんてあったけど、
その辺りって、どうなんだろう。 本当にそのままなのかなぁ~。
どこまで直してどこまでママなんだろう?????
今はまだ、ブログを募集する段階なので、気の早い話かもしれないけど、
ちょっと、考えてみたり した。
今日は (byさ子)
おもしろいブログを募集するため、
広報の方法をアムと考えることになりました。
こんな情報がほしいと思っている人が
情報を探す時代だから、伝えたい場合は、
より多くの人の目にとまるように
発信するのは、けっこう頭を使うことなのかも。
おおっつ (byさ子)
なんとっ!!
このブログへの訪問者が昨日、突然これまでの倍になっているでは
ありませんかっ!!
倍というと、すごいけれど元が元なんでまだまだですが…
ブログ出版の方向へ進んでいる私たちですが、
ブログをきっとよく見ているであろう訪問者の方々は、
どんな意見をお持ちですか?
本になっても読みたい内容のブログって…?
魅力あるブログ (byさ子)
久しぶりに、このプロジェクトのミーティングがありました。
ブログからの出版を目指す方向に動いているのであります。
こういう仕事をしつつも、ブログやら、ネットを使うことが苦手な私。
言ってみればブログ執筆者は作家でも、作家志望でもないと思うのですが
そういう人が、狙いなしに正直に書くからブログは魅力的なのか…
ちょっと、現代の感覚からはずれているような自分に改めて気付いたミーティングだったなぁ。
ジャンルを超えて (byアム)
コメントをくださった皆さま、ありがとうございます!!
専門誌(かな?)の編集をしているからか、
特定のマーケットにしか声が届いていない!
特定のマーケットからしか声が届かない! というのを
痛感すること多々。
読んでもらうためには、
そのマーケットをががっと変えてみる、もしくは
逆にテーマを変えてみることが重要、と
先日のカリスマバイヤーさんのお言葉。
ベストセラーを産むために、ジャンルを超えて、
たくさんの声をきかねば! って思ってます。
これからもこまめに更新がんばります。