お嬢様をお願い


魅惑の韓国ドラマ

おすすめ度:おすすめ!!


2009年 全16話  ユン・ウネ、ユン・サンヒョン、チョン・イル、ムン・チェウォン


『お嬢さまをお願い』は、高慢な財閥の相続娘と無一文の執事のラブストーリー。

絵に書いたようなわがままぶりのお嬢様(ユンウネ)。母親の入院費で1億ウォンの借金をしてしまったソ・ドンチャン(ユン・サンヒョン)。

その借金返済のためにヘナを口説いて1ヶ月でそのお金を工面しようと17人目の随行執事になるが、お互いの優しさにふれ惹かれあう、ラブストーリーです。




[ハナのコメント]

ストーリーは予想通りの進行でした。「ハッ」と光るものは無かったけど、その分サクサクと見れますよ。

ユン・ウネちゃんは、「コーヒープリンス1号店」から2年ぶりのドラマ復帰作らしいですが、大人の女性になったね~音譜お嬢様にしては、ちょっとポッチャリしてるかも。「コヒプリ」の時のほうが細いな。

しかし、ドラマ中で着ている服は・・・・なんだろう・・・・セレブってそんな服着るの?不思議なセンスが楽しかった~

ユンサンヒョンは、「韓国の木村拓哉」と言われだけあって、ヨカッタ~ラブラブ歌がお上手ね。

きつねちゃん何しているの




魅惑の韓国ドラマ

おすすめ度:フツー。。。


2006年 全16話  コ・ヒョンジョン、チョン・ジョンミョン、チョ・ヨヌ、ユン・ヨジョン


三流雑誌記者で、恋愛経験のない33歳の”負け犬”コ・ビョンヒ(コ・ヒョンジョン)は、友人の弟で自動車の整備工をしているパク・チョルヒ(チョン・ジョンミョン)と恋に落ちてしまう…。

韓国ドラマ『キツネちゃん、何しているの?』は30代女性から圧倒的な支持を受けたラブコメディ。


[ハナのコメント]

泣けるツボもアクションシーンも切ないポイントもなかったもの。ストーリーはそれなりにまとまっていますが、花がないような。

視聴率20%こえる支持のあったドラマらしいのですが、なんだか全体的に地味だわ・・・・。


ドラマよりも主役のコ・ヒョンジョンの経歴に興味津々でした。

1995年にドラマに出演してから、突然姿を消した女優として有名。その空白の間に結婚して離婚。

そして離婚してから芸能界復帰!!

結婚していたそのお相手は、財閥の副社長だそーな。ふーーんドラマのよーな人生ですね。

京城スキャンダル


魅惑の韓国ドラマ

おすすめ度:おすすめ!!


2007年 全16話  カン・ジファン、ハン・ジミン、リュ・ジン、ハン・ゴウン


日本の植民地時代の韓国のソウルを舞台にしたお話で、朝鮮独立の為に命をかける男女の青春ラブコメディ。

京城一のプレイボーイと言われるソヌ・ワン(カン・ジファン)は、10分あれば京城中の女性をモノにできると豪語する“京城のプリンス”。ある日、ワンは勤務先のメンバーからある女性を落とせるかどうかの賭けを持ちかけられる。その女性とはどんな口説き文句も通用しないカタブツで、独立運動家のナ・ヨギョン(ハン・ジミン)だった。だが賭けで始まったウソの恋愛が、次第にワンの人生を変えていく。

[ハナのコメント]

当時のレトロな街並みや、昭和モダンを感じさせる鮮やかなファッションも楽しめます。自由を奪われた民衆とは対照的に華やかな生活を送るモダンボーイ&ガールを明るく軽快に描かれているから、サクサク見れました。

やっぱりカン・ジファンがカッコイイ~~。何着ても、着こなしちゃうのよね。ちょいコメディっぽいお話に合ってる。

韓国では視聴率で苦戦したらしいけど、私的にはコミカルで見やすいから「おススメ」です。

カン・ジファンファンだから、ちょっと贔屓目かしらん。

でも、リュ・ジンとハン・ゴウンのシーンは切なくって泣けたなぁ~大人の恋だわラブラブ