タイ発信。ガチンコ日本語教師の日々。 -2ページ目

タイ発信。ガチンコ日本語教師の日々。

タイの首都バンコクから車で30分北上のパトゥムタニー県に設立した「はなまる日本語学校」の日本語教師が、タイと日本の架け橋役としてガチンコで語ってます。

ミャンマー視察に行く前に、行ったことがある人にミャンマーについて教えてもらい、ヤンゴンに
Win Japanese Language Schoolという日本語学校があるという情報をゲット。


行って来ました!
ミャンマーで一番歴史のある日本語学校だそうです。

スケジュール的に難しいかなと思ったので事前連絡は入れなかったのですが、予定が空いたので
ガイドさんに場所を確認してもらったら、行けそうな距離だということが判明。

せっかくだし、挨拶だけでもという気持ちで階段を上る。


もちろん突然の訪問だったので校長先生は授業中ということもあり、お会いできませんでしたが、
代理の先生からミャンマーの学生について色々お伺いすることができました。


一番の感動は、ミャンマー国内だけで上級レベルの日本語を勉強している学生が多かったということ。
タイの日本語学校では、特にバンコクにおいてはほとんど誰でも日本語が勉強できる環境にあるのに、
冷めやすい性格なのか長続きしない。

民主化になったばかりでまだ簡単には日本へ行ける国ではないからなのか、ミャンマーの学生達は
希望の光で輝いたような目をしていた。


今のタイの子ども達、日本の子ども達に必要な目。


今までのろまなカメだと見下していた国がどんどん発展を遂げた時、
平和な国で育ったウサギが慌てないようにさせるためには...


子ども達に夢を持たせよう。

子ども達に夢を持たせられる大人でいよう。

子ども達が憧れる国であり続けよう。





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去年のタイでの日本のお医者さんの研究のお手伝いの延長で、今年からミャンマーも研究対象になり、先週から現地調査に行って来ました。


日本に10年以上留学した後帰国し、民主化が始まったミャンマーを良くしていきたいと頑張っているヌットさんと小学校の先生。


車に揺られ、


バイクに乗換え到着した


ペイジー小学校。



学校の先生との挨拶を済ませ、ミャンマーでの教育、教師、学生達の状況について色々お話を伺わせて頂きました。

つづく


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日本の子どもの日は5月5日ですが、タイは1月の第2土曜日。
日本同様、タイでも各地色々な催物があるのですが、我が家の首相の幼稚園の運動会を覗いてきました。




日本のようなビシッとした入場行進かと思いきや...




デモ!?

我が家の首相は!?





最後尾...。年少にしてまさかの親分?

果たして、無事に運動会を迎えることができるのか...?



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