孫誕生のブログをあげてから、本当に沢山のお祝い&励ましのお言葉を頂戴し、感謝の気持ちでいっぱいです
昨日、父親(娘の旦那さん)が無事出生届を出して参りました
イッサ(孫の愛称)は順調に育ってますよ
本日、娘と一緒に形成外科の先生の説明を受けてきました。
やはり『片側性不完全口唇裂』との事でした。
手術は3ヶ月経ってから、体重が増えにくかったら4~5ヶ月してからになるそうです。
術後はだいぶ目立たなくなるそうですが、唇が裂けている事で片方の鼻の穴がいびつになってるので、また成長と共に手術をする事になるかもしれないという話でした

娘はしっかりとママの顔で受け止めていたようです
昨日はイッサがチョコチョコ起きて、全然寝れなかったみたいだったので、1時過ぎにおっぱいあげてから、3時過ぎにイッサがマジ泣きするまでばぁちゃんが抱っこしてました

明日はいよいよばぁちゃんの心電図結果の説明の日です
まずいろいろありますが
出来る事を出来るだけ、やっていきます
後悔のないように
この度、ばあちゃんになりました

お祝いのコメントやメッセージを沢山頂きまして、ありがとうございました

6月11日の午前6:02に3314
で元気な産声をあげた男の子は…
ちょっぴり障害を持って産まれて来ました
『口唇裂(こうしんれつ』という、500人に1人の確率で産まれる赤ちゃんの病気です。
『三つ口(みつくち)』と言ったほうがわかる方もいると思います
『口唇裂』にはいろんな分類があって…
鼻の方まで被裂している『完全口唇裂』や、唇だけの『不完全口唇裂』、顔の中心から見て両方に被裂がある『両側性口唇裂』、片方だけの『片側性口唇裂』、合併しやすいもので、上あごまでいっているのを『口唇口蓋裂』など様々あるようです。
出産に立ち会って下さった助産婦さんから
『口唇裂で産まれてくる赤ちゃんは少なくないんです。鼻の方までいっていたり、上あごまでとかではなく、唇だけの被裂みたいなので、おっぱいも上手に飲めていましたし、他には異常がなかったので、生後3ヶ月くらいで手術したらきれいに治りますよ
』
』と言って頂きましたが、やはり心配で…
私なりにいろいろ調べてみました。
専門の先生からの詳しい説明はまだですが、娘の赤ちゃんは片方の唇だけ被裂している『片側性不完全口唇裂』というものじゃないかと思います。
特別な病気ではなく、誰にでも起こりうる病気だと、いろいろ調べて初めてわかりました。
障害はあっても、娘は悲観的にならず『可愛い可愛い
』とブログにも気にせず載せていて、とても救われています
』とブログにも気にせず載せていて、とても救われています口唇裂の子供を持つ親御さんの中には、やはり外見的な事なので非常に気にされる方もいらっしゃるみたいですが…
普通と変わらずに皆さんに可愛がって頂きたいので、私もブログで報告させて頂きます


ただ、何かあった時はちゃんとサポートしてあげれるように、いろいろ知識は身につけていきたいと思っています
こんな私でも『おばあちゃん』にしてくれた娘に、産まれて来てくれた尊い命に感謝です






