いわゆる健診バスでの集団健診。
昨年もコレだった。一昨年は大きな病院で受けたけど、半日近くかかった上にあちこち移動で疲れたので、社長から『次回からはバス健診にしましょう』の提案。個人的には願ったり叶ったりである。
その一昨年の健診から再検査を言われていた項目があった。
血色素量とヘマクリット値が少ない、いわゆる『貧血』だ。判定はD。でも特にフラつきも無かったし、たまたま体調が悪かったのだろうと放置。
昨年の健診結果、同じ項目が判定E。
悪くなってる
でも放置。体きつくないしね。そして先日の健診。内診の医師に病院で再検査しましたか?と確認されたので素直に『いいえ』と答えた。
残念な表情をしたその医師から、血液とは何たるか、貧血のままでは万が一大きな病気等で手術をする時にどれだけ大変な思いをする事になるかとか、切々と訴えられた。
当人である私、右耳から左耳への状態。
見かねたその医師『じゃあ、今回の健診結果で昨年より数値が上がっていたらそのままで結構です。そのかわり、下がっていたら絶対に再検査受けて下さいね
』とな。まあ、それならと了解して帰宅。
数週間後、待ちに待った?結果が到着。
結果は、判定E。更に数値が下がっていた。
約束破りの、またもや放置

先生、ゴメンナサイ。
ところが夏バテもあって、最近フラつきが酷い。
観念して再検査受けてみた。
結果は鉄分Feがかなり少ないとの事。
正常値50~100が10しかない。
要治療である。とりあえず1ヶ月~2ヶ月は薬を毎日飲まなきゃいけないらしい。
鉄の薬だから💩も黒くなる。
そんなこた、どうでも良い。問題なのは、私自身がズボラなので、薬を続けられるかだ。
いつもちょっと良くなると放置してしまう悪いタチ。
今度ばかりは頑張らねば
なんだろうね。