「また、やってしまった……」
深夜2時。キッチンで菓子パンの空袋を眺めながら、自分にため息をついていました。
これが、ほんの数ヶ月前までの私の日常です。
はじめまして。
今日は、私が最後にたどり着いた「ある講座」の話を書こうと思います。
正直、これを書くのはちょっと勇気がいりました。かっこ悪い自分をさらけ出すことになるからです。
でも、もしあなたが今、過去の私と同じように「自分のことが嫌いなまま、必死に痩せようともがいている」のなら。この話が、ほんの少しの手がかりになるかもしれません。
なぜ、私たちのダイエットは「続かない」のか
私はこれまで、ありとあらゆるダイエットに手を出してきました。
パーソナルジム、置き換えスムージー、糖質制限。
総額でいえば、軽自動車1台分くらいは使ったと思います。
でも、結果はいつも同じでした。
数キロ痩せては、ストレスで食べ過ぎ、食べた記憶もないほどぼーっと口に食べ物を運んでしまう。
脳が真っ白になる「ホワイトアウト」が起きて、気づけば前より体重が増えている。
「私ってなんて意志が弱いんだろう」
「一生、自分との約束を守れない人間なんだ」
そう思うたびに、心はすり減るのに、体だけは重くなっていく。
……いや、ほんとにきつかったです。
この講座に出会うまで、私は「痩せられないのは、意志の弱さのせいだ」と信じ込んでいました。
でも、講座の中で聞いた話は、思っていたものとまったく違いました。
「痩せられないのは意志が弱いからじゃないんです。自分を信じる力を、ちょっと見失っているだけなんですよ」
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脂肪じゃなくて「自分への不信感」を手放す
この講座が他のダイエットと決定的に違ったこと。
それは、「何を食べるか」「どう動くか」を一切教えないということでした。
正直、最初は驚きました。
「え、それでどうやって痩せるの?」と。
やることは、1分の、本当に拍子抜けするほど小さな「自分との約束」を守ること。それだけでした。
でも、続けているうちに、自分の中で静かな変化が起き始めたんです。
それまでの私にとって、ダイエットは「自分への罰」みたいなものでした。
食べたいものを我慢し、やりたくない運動を自分に強いる。
……冷静に考えると、自分を追い詰めている人が、自分を大切にできるはずがない」んですよね。
この講座で教わったのは、その歪んだ自分との関係を、そっと整えていく方法でした。
1分間、自分を裏切らない。
その小さな、けれど確かな「誠実さ」を積み上げていった時。
あんなに止められなかった「食べたい衝動」が、不思議なくらい穏やかになっていったんです。
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「痩せたら幸せになれる」わけじゃなかった
多くのダイエット発信は「痩せれば人生が変わる」と言います。
でも、私の実感はちょっと違いました。
「自分を信頼できるようになったから、結果として体が変わっていった」。
順番が逆だったんです。
私はこの講座を通して、10kgの脂肪を手放しました。
でも、それ以上にうれしかったのは、朝、鏡を見た時に「今日もこの自分と一緒にやっていこう」と素直に思えるようになったことです。
もし今、あなたが
「自分を好きになれないまま、必死に痩せようとしている」
のなら。
もしかすると、最初にやることはスクワットじゃなくて、**「自分との関係を静かに整えること」**かもしれません。
私がどんな変化を経験して、何をきっかけにこうなれたのか。
そのリアルなプロセスは、私のブログよりも、講座の主催者が発信しているメール講座を読んだほうが、ずっと伝わると思います。
私が救われた方法を、あなたにも共有しておきます。
もし「自分ともう少し仲良くなりたいな」と思ったら、覗いてみてください。