謙虚は大事といわれます。

 

謙虚になれという人がいますね。大体そういう人は謙虚ではありませんが(笑)

 

アメリカ資本主義の父、ベンジャミン・フランクリンは自伝の中で

「自負心こそがもっとも克服しがたいもの」と言っています。

 

謙虚になるって難しいってことですよね。

 

しかし、謙虚ってなろうと思ってなるものでしょうか?

 

少し視点を変えて、自分の周りを見てみましょう。

 

あなたの今の成功はあなた自身によるものがどれほど含まれているでしょう?

 

全て俺の努力の賜物だ!!

 

何ていう方は南極にでも行って同じような成功手に入れてみてもらえますか?

全て自分のおかげて成功したのなら、どこに行っても同じことできますよね

 

当然自分一人の力で成功などできません。というより、自分一人では何もできないのが人間です

 

こうした正しい、自己認識をすると、自分がいかに他者によって生かされているかがわかります。

 

そうなると、自然に謙虚になりませんか?

 

謙虚とはなろうと思ってなるのではなく、正しい自己認識ができたら自然になるものだと思います。

 

逆を言えば、謙虚になれない人は自分が分かってないということですね。

大体そういう人はちょっと痛いところがあるかもしれません

 

皆さんも気を付けましょう。(私もですが・・・)