皆さま、こんにちはニコニコ

2020年11月大腸がん発覚して、その月末か翌12月にポートを取付ました。

本日そのポートを抜去しました照れ

日帰り手術で、10時30分病院受付、11時手術です。

上着の着替えと点滴取付して、手術室へ歩いて移動です。ただいつもの外来受付裏の処置室から看護師さんと移動なので、待合の方々の目線が恥ずかしいー笑い泣き

手術室では主治医、補助の方4名おられ、結構手間をかけるのだな驚きました。(取付時の事はあまり覚えていないのです笑い泣き

器具の設定や体の養生など15分くらい掛かって、いざ手術開始!でした。
局部麻酔が1番痛いと言われつつ注射を3本くらい打たれて着手しました。
プラスチックが焼ける様な臭いがしつつポートが取れ、その後チューブ抜いてとサクサク外して頂きました。

その後縫合ですが、実はこれが1番痛かったです。
麻酔が切れかかっていたのか、針を刺す度に普通に痛く、都合10回は痛かったですえーん
でも、もう終わるので、また痛い麻酔をさせるのも申し訳無く我慢しました。ただ、そんなに縫うと思わなかったので、さっさとギブアップすればよかったと反省です。
そして13時30分には帰宅するという早技でした。

とはいえ、5年7ヶ月同居してくれたポートとお別れすることができて、感無量ですおねがい

ポート君、ありがとうございました♪