塾の講師して高校の先生して、いま学童保育の指導員でまた「先生」と子供に呼ばれてます。が、ぜんぜん重みが違う。
学童さんでは暴言も聞くし、睨んできたり、指導すれば「えー、イヤや~」とお返事( TДT)
親御さんたちの見方も、指導者というより勝手の利くサービス業という感じ?

ギャップはショックでした。

けど。だ・けど。

子供同士の衝突があるたびに双方の話を丁寧に聞いて、お互いから「ここは僕が悪かったな」「これは言い過ぎた」と言うように諭していける上司の背中を毎日見ています。

指導員への暴言も、返せば学校の先生には出せない甘え。
そこで、舐められた!と感じて恐がらせようとするなら ホント子どもと同レベルで感情発散してるだけってこと…
どう受け止めてどう反応するか、瞬間瞬間に人間力を試されているような日々です。

私、結構そういうの好き

尊敬を得にくいサービスの立場から段々と周囲の信頼を得ていけるとしたら、それはスッゴい財産だと思います。
特に、子どもは残酷なほど正直(≧∇≦)なので

どうするのがより良いのか、できるだけ正直に誠実に丁寧にって心掛けて子どもと接する訓練を続けていたら、今日はうれしい副産物がありました。
反抗期だか思春期だか難しすぎる中学1年の長女が、いつの間にかずいぶん素直でかわいくなってる(@ ̄□ ̄@;)!!
突然気がついたのですが、いつからこんなに落ち着いたのかな

やはり

親の接し方が変われば、子どもの態度は変わるんだ~
兄弟ケンカの仲裁や帰りが遅かったときの注意の仕方や宿題の促しかた、学童の子達に言うような気の回しかたをほんの少し織り混ぜただけでこんなに変わるんだ…

母としての今までを反省しつつ、このお仕事はいまのタイミングで出会うべくして出会った必要なことのように思いました。

そして、今日も全力投球だったため 寝落ちま~す(-.-)Zzz・・・・