今、いろんなスポーツで北京オリンピックをかけた大会が行われている。
スポーツ好きの私にとってはいろんなスポーツがTVで放送されているので
家事そっちのけでTV三昧の生活を最近送ってる。
その中でも「ハンドボール」がいちばん気になっていた。
高校・大学とやっていたスポーツ。
夫も偶然にも同じスポーツをやっていたので、
全日本の中にも夫の先輩や私の後輩たちががんばっていた。
結果は、残念ながらオリンピックにはいけない。
高校時代、私は体育関係に進みたく勉強をしないで運動ばかりしたいた。
その時ある同級生から
「運動だけすごいからって、勉強しないでで大学いけるのって、らくだよね」って。
その言葉を聴いて私はすごく胸が痛かった。
以前に高校野球の特待生が問題になったとき
いろいろなブログに同じようなことを書いていた方がたくさんいた。
好きなことだけしていて、学校に行けて、特別扱いされて・・・。
私は一流と呼ばれる選手には2種類いると思う。
1つは、いわゆる天才、練習をちょっとすればなんでかきてしまう選手。
もう1つは、練習に練習を重ねている選手。
一流と呼ばれている方の9割りは後者だと思う。
でも、スポーツを知らない方は
どれくらいその選手が練習しているか知らない。
小さな頃から、朝から晩まで、ほぼ毎日、
みんな吐きながら練習していることも、
みんな泣きながら練習していることも、
みんなが遊んでいる時に練習していることも、
怪我をしながらも練習していることも。
だからこそ、その同級生の言葉やブログの批判がとても悲しかった。
少しでも分かって欲しい。
一流になるまでいろいろなことを犠牲にし
そのスポーツのために選手たちは身を削って練習をしていることを。
今日のハンドボールの試合
終了のフォイッスルを聞いた時、泣きそうになった。
オリンピック出場の為にがんばってきた選手たちのことを考えるとね。
今日のいちばん最高なシュートは豊田君のサイドシュート。
サイドから体を倒しながら、あの角度。すごーく最高でした。
それから宮崎はやっぱりすごい!怪我していても勝負の時は頼れるエースですね。
善雄さんのまた抜きパスも見事。キャプテンで大変だったと思う。
怪我も完治していなかったと思うけど、チームのためにすごくがんばっていた姿
とても感動しましたよ。
ハンドボール全日本の皆さん、
いい試合をありがとう!お疲れ様でした。