ハンアルサと一緒に韓国の勉強~☆ -13ページ目

ハンアルサと一緒に韓国の勉強~☆

こんにちは。
韓国と韓国語を伝える人達です!

こんにちは~ハンアルサですヾ(@°▽°@)ノ


今日はサムルノリについて伝えます!


サムルノリは風物調子(풍물가락)を基に発展させた国楽で、*四物[サムル]を中心に演奏します。

*サムルは四種の打楽器で꽹과리(銅鼓/小金/錚)、징(銅鑼/鉦)、장구(杖鼓)、북(太鼓)があります。

サムルノリは1978年2月28日김덕수[キムドクス]を中心に創立された<サムルノリ>輩(패)で演奏されたことで始まったんです。これらはサムルノリを農楽[プンムルノリ]とは別に座って演奏する形に変え、風物調子を室内演奏に適合させて再構成しました。


では、サムルノリに使う楽器を調べて見ましょう!


꽹과리の雷を意味で、징は風、북は雲、장구は雨を意味します。

꽹과리は大きさは一番小さくて音は最も浮き出します。それで、サムルノリでは指揮者の役割をします。징は音の余韻が長くてベースのように他の音を包み込む母の役割をするとも言います。 サムルノリでは꽹과리が指揮を引き受けていますが、これを除けば実は拍子の速さと始まり、そして終わりを表す役割をするのは장구です。

最後に북は꽹과리と장구が家を建てられるように敷地を作ったとしたら、強固な柱を立てる役割をします。

最近のサムルノリ輩(패)は管弦楽団と共演したりジャズバンドと一緒に公演をするなど色々な活動もします。


今日はサムルノリについて調べて見ました!
次回はもっと面白い主題をお送りします~