こんにちは
花でございます!!
昨日は家の近くにある有名なカレー屋さんに行ってきました。
味は最高においしいのですが、すごく勿体無い事があって、なんでかなーって思ってしまった。
そこの女社長の従業員に対する態度が
酷い。。。
しかもその従業員は東南アジア系の外人さんで、日本語を勉強中な雰囲気。
私達のオーダーを取りに来てくれて、一生懸命にお仕事してる。
日本語も私より綺麗なしっかりした敬語で、ただ、たどたどしいだけで通じる。
本当に頑張ってるのは、お客として来た私でもわかるのに、どーしてキツイ言い方でしかも早口で女社長はお客の前で色々その子に言うのかなって。
指導や教育は必要だけど、お客の前はNG。
プロじゃないよ。
あと外国で頑張ってる、その努力や姿勢をまずは評価してあげてほしい。
たどたどしいのは雇う前からわかってたはず
初めから上手に出来る人なんていない。
その子は、サービス中ずっと笑顔でした。
キツイ事言われても、我慢して笑顔だった。
もうカレー美味しいのに、そっちばっか気になって心ここにあらずだったわ。
雇う側として、一番大変なのは
いい人材の確保。
いくら良いプロジェクトや良いお店があっても、一緒に働いてくれる人がいなければ、できない。
働いてくれる人がいても、真面目じゃない、すぐ辞めるとかだと、やっぱりできない。
成功の裏にはいつも、いい人材の助けがあっての事。
家から一番近いコンビニに、すっごくサービスが丁寧で親切な男の子がいる。
その子のサービスが好きで、そのコンビニに行ってるんだけど(コンビニは家の近くに沢山あるけど)、店長はすごくラッキーだと思った
こんな良い従業員がいて、さらに密かにそれが気に入って通ってる人がいる←私(笑)
ただ、そう言う事に気付きづらい。
そつなく仕事をこなしてくれて、問題なく毎日が過ぎていくと、助けられてる、いい人材だなって忘れがち。
もちろんお店側も働く人への配慮を沢山してると思うけど、もう一度一緒に働いてる仲間に目を向けることも必要かなって思いました
私も考えさせられるカレー事件でした。
家に帰ってから、もう一度とんちゃんを見つめ直しました←なんじゃそれ(笑)
困ってるとんちゃん。
会計をしてお店を出るときに、その子に『頑張ってください』って一言いったら、すごい笑顔で『はい』って言ってました。
またカレーを食べに(?)、その子に会いに(?)お店に行かないとな~!!
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