哲学的ハナクロな妄想

哲学的ハナクロな妄想

日常生活で気になった事を妄想95%哲学5%で語ります

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最近帰ってくる時に良く夜空を見ながら帰ってきます。

ホントいつ見ても綺麗ですね。

無数の星が毎日キラキラと輝いている訳ですが、あの星を見る度に思う事があります。

今回はそんな「星」を妄想的哲学目線で語りたいと思います。

そもそもあの夜空で光ってる星は何なんでしょう?

地球から何万光年と遠くにある場所から光を放っている訳ですが、感覚的には宇宙空間に☆なるものが浮かんでるって思う人もいると思います。

でも私はやはり地球や太陽、火星や木星と同じ惑星等だと思っています。

まぁ大体の方は「当たり前だろ」と思うかもしれません。

でも良く考えてみたら地球や太陽と似たものが夜空一杯に存在してるのだと考えたら、何だかワクワクしてきませんか?

「あの明るい星は太陽に似てるのかな?それとも地球と距離が近いから明るいのかな?」

そう考えると太陽は他の星よりも地球から近く大きいだけで夜空の星と一緒かも•••等と妄想が膨らみます。

だとしたら同じ考えで地球と似た星もあると考えるが必然的ではないでしょうか?

そこでまた一つの考えが浮かびます。

「宇宙人はいるのか?」

「UFOは存在するのか?」

もちろん私は両方信じています。

上でも挙げたようにあんなに星があるのだから生命がいるのがこの地球だけとは到底思えない訳です。

よく宇宙人やUFOは絶対に存在しないと言う方がいますが、「じゃああの星一つ一つ調べたの?」と問いたくなります。

UFOみたいな高度な科学力を認めたくないからそのような発言をするのかもしれませんが、少し考えを変えたら逆に地球より文明が発展していない星もあると言う事になるのではないでしょうか?

私の好きなゲームに「スターオーシャン」と言うゲームがあります。

このゲームの舞台はタイトル通り宇宙です。

この世界では宇宙船に乗ってワープしたり他の宇宙人と交流したり、宇宙規模での法律も存在します。

その一つに未開拓または文明がそこまで発展していない星に着陸や干渉してはいけないと言った内容のものがあります。

確かに弓矢で狩りをしているような文明にいきなり宇宙船が降りてきて、その宇宙人がレーザー銃で狩りを教えたらめちゃくちゃになっちゃいますよね。

話が少し反れましたが、地球もこの宇宙から見たらそのような位置付けになるのではないでしょうか?

他の星では星間交流が存在しているが地球はまだそこまでの文明レベルに達していないので、定期的に観察するためにUFOがやってきたり、または観光で来たり•••等々

地球は夜空の星の一つかもしれないですけど、でもこの星に生まれてきて良かったなぁと思いながら今日はこの辺りで終わりたいと思います。

ハナクロ