私 「もしもし・・・。お母さん?僕・・・。
   ○○山の、アスレチックに、普通の公園やと思って入ったら
   お金いる所やって、今、管理人の人と話してて、
   家に電話して、ちゃんと家の人誰かに報告したら、
   帰っていい。って言うてるから、電話してんねんけど・・・・。
   ホンマにお金いる所って知ってたら、勝手に入って遊ばへんかったし、
   もう勝手に入らへんから・・・・・。」
   
女のコ 「はっ?あぁ○○?うん・・・。うん・・・・。
     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
     そういうこと!あははははは!OK!」

引越し前の、港町の、ヤンチャJCのお姉さまの家に、かけていた。

オッチャンが、家に帰っていいよ条件として、先ほどの電話の内容を提示してきた。


ここまでの、天然ぶりなら
騙せる!

そう踏んだ私は、この娘なら、何やら捕まった私が、
電話してきて、助けを求めていると分かってくれるであろう、
そんなJCに電話したのである。

予想通り!

さすがは、一歩先ゆくヤンチャである。
話が早い!

私 「管理人さんに代わるわ。」

オッチャン 「あっ。はい。はい。いや、・・そこまで・・。
       あっ、それでは、おウチの方で、よろしくお願い致します。
       失礼いたします。」

やって!(笑シシシ)

後は、また後で電話するわ。とJCとの電話を切り、
Mに電話の子機を渡すときに、
リダイヤルを押して、「はい!」

後は、さっきのお姉様が、声色を変えておっちゃんと話しして・・。

Yは、超ぎこちない感じではあったが、なんとかクリア!!


オッチャン 「ほんなら、次からは、ちゃんとお金を払って
      遊びにおいで。」

ヤンチャ3人 「すいませんでした。」


原チャリでも、追いつかれへんやろ!
言うくらいの、スピードで山を
チャリンコで下る3人。


~~なんとか、逃げ切った私たち。

           次回  この3人でプチ家出!? ~~