2026年2月に私立中学受験を目指す
小6 マイペース男子
母
集団塾や四谷大塚の通信などを経て
現在は個別指導・T〇MASのみの通塾
そして二科目【算数・国語】受験を目指す
ちょっとイレギュラーな中学受験ロードです。
ご興味ありましたら
フォローしていただけると嬉しいです
前回、前々回からの続きのお話〜
※合否の記載ありますのでご注意ください。
午前、午後受験の長い一日を終え、結果発表の時刻まで家族それぞれに時間を過ごしました。
そして、発表の時間。
学校で配布された時程表にあるQRコードを読み取り合否専用のサイトにアクセス。
あれ?時間なのにまだログインできない。
よくよく見てみると、発表時刻が30分後に変更されていました。
学校のHPにも遅れる旨が書かれており、受験者数が多かったのか、合格点が上がってないかと心配になりましたが、ジタバタしても仕方ないので私は一旦洗濯をして待ちました。
たろうとオットはテレビを観ながらソワソワ。
しばらくして
「お母さん!見れるようになってるよ!!」
と、スマホをスクロールしたたろうに呼ばれました。
バタバタとリビングに戻り、受験番号とパスワードを入力。
最後のログインボタンは
自分で押す!と、たろうが気合いを入れて押してくれました。
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
よっしゃーーー!
おぉーーーー!
うわぁーーーー!
ピンク色の表示に家族で歓喜
「よくやったねぇ。初日の午前で合格するとは。」
「うん。だって言ったでしょ、合格するって。」
「その謎の自信がお母さんはずっと怖かったよ。」
「僕はずっと合格すると思ってたし、合格してやるって思ってたよ。」
いつもと変わらない、いや、いつもよりも非日常を楽しんでいたように見えたたろうですが、静かにしっかりと闘志を燃やしていたようです。
それからT◯MASに連絡。
たろうに掛けてもらうと、コンマ1秒もせずに、すぐ担任が出ました。
「第一志望校合格しました!」
「おめでとうございます!よくやりましたね。試験はどうだったの?」
「あ、はい。やることはやったし、解ける問題はちゃんと解いた、と思う。」
「そっかあ。過去問も頑張ったもんね。」
「はい。T◯MASでやってきたから大丈夫だって思った。」
「うん、そうだよね。いや〜本当におめでとう。」
と、担任の先生とやりとりしました。
一旦、お母さんに変われる?と電話口を代わり
試験の感触は?とかどんな様子で受けれましたか?なんて話をしつつ
「これで受験は終了ですか?他は受験しないですか?」
「はい。もう第一志望校だけしかたろうは見てませんでしたし、これでやりきったんだと思います。」
「そうですか。分かりました。」
と、それから受験終了するにあたり少しお話もあるので、と翌日に教室に伺うことになりました。
明日も受験対応じゃないですか?と心配しつつ聞いてみると、お昼の時間帯は試験もあったり、合否の発表がないので、意外と暇なんですよ〜と言われたので遠慮なく伺うことにしました。
それから、家族にも連絡。
私の父と、家族内のLINEで報告しました。
長い一日でした。
一生忘れることのない一日になりました。
約3年という歳月をかけた中学受験が終わってしまう呆気なさも感じながら、我が家の中学受験は第一志望校の合格をもって、無事に終了いたしました。
ここまで読んで下さった皆様、どうもありがとうございました。

