ハナコの親友、「山の幸さん」は、とある診療所で働いている

そんな診療所待合室のひとこまを、今日もお送りします。

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診察室には出窓がある。


出窓には、木製の電車、レール、建物がディスプレイされている。

そう、ドクターの趣味のひとつ。

今日の主役、ゴンタ君、としておこう。

お姉ちゃんの診察に付き添ってきたゴンタ君。

楽しそうにディスプレイのおもちゃで遊んでいた。

お姉ちゃんの診察も終わり、母親が「帰るよ~」とゴンタ君を促すが

頑として動かない。

出窓はある程度の高さがあるから、子どもには手が届かないけれど、

ゴンタ君は、手が届く高さのある台に乗っているからなおさらだ。

特等席みつけたんだよね。


そこで私が

「ゴンタ君、一緒にピョン!しようか?」と話しかけると

「ピョン!」というフレーズに飛び付いた!


ピョーン! 無事に着地




「しまった!電車に届かない!」 と思ったゴンタ君だったが

そのまま強制連行(笑)


子供はその瞬間に敏感なのね。

by 山の幸
かぎ針編み教室に通っていろんな出会いがありました

中でもワイヤージュエリーがそのひとつ

そもそも、1本のワイヤーがこんなに素敵なものになるなんて

デザイナーの岸美砂子先生ってホントすごいわ…

ってことで、つくってみましたよ

私にしてはうまくできた!





1か月前に初めて挑戦のハンギング

先生の教えの元・・・がんばってつくってみたけれど
どんなふうに花が咲いていくのか想像もしなかった


そしてつい最近




かなり色づいてきれいだ!


玄関前が一気に華やぎました


寄せ植えって楽しい~