今まで、花といえば、フレッシュ(生花)のことで、
ドライフラワーや、プリザーブドは、花の代用品としか
思えませんでしたが
私が生花にこだわっていたのは、生花にしかだせない、
生きているパワー
ドライやプリザーブドは、ミイラのようなイメージしかなかった。
ある日、メッセージがたくさん届けられた。
それは、お友達や様々な言葉を通して
“今、お見舞いのお花で、生花お断りの病院があるんだって、
菌をもちこまさせないためだって”
“亡くなったお父様のお仏壇に生花をかかさずに飾りたいけど
思いがけず早く枯れちゃったときにスペアとして飾る花が欲しい。
造花じゃなくて・・・さがしているんだけどなかなかなくて”
生花の代用かもしれないけど、それはきちんとした役目をもって
ちゃんとした存在価値をもっているって気づいたの。
Aちゃんといった京都の法然寺でみた、散華 お釈迦さま
の前に 椿の花が並べられていた風景も ハッとさせられた。
御仏のためだけに捧げられるお花もある。
プリザーブドになって、誰かのために、ずっと寄り添うお花に
生まれ変わることもありかも!
私は、だれかのかたわらにいて、ずっと寄り添う花飾りを
つくっていきたいって思ったの。
毎日、少しづつ作品を創っていて、
創っている私が、真っ先に癒されています。
たまに、ぞんざいな扱いになるときがあると
Mちゃんにいわれた
生花のときは、それでよかったのかもしれないけど
(生花は、だんだん開いて、表情がかわっていくから)
プリザーブドは、この瞬間がすべてなんだよね、
一番いいところを切り取る感じでつくらないとね
。。。と、相変わらず辛辣に、真理を言い放ってくれた
言葉を思い出し肝にめいじます。
今日は仏花作成しました。
仏花というよりは、ブーケですね。
とっても可愛い感じです。
私だったら、こんな感じのを飾りたいから
明日画像のせますね
今日は眠たくなったのでねます。
おやすみなさい