数年前、実際どの辺だか忘れたけれど、
著作権を、オーツカさんのセガにある『ラブ』の、お知りかじり無視の、
それの予告を書いてきたときの話
『あのピカソの絵で、どれだけの人間が食っているかと
思うと、ゾッとする』
って書いてきたのね。
『どれだけの人間が食っているか』?
つまりさ、昨日のバスツアーで思っちゃったわけ。
バスツアーおよそ40名くらい。
集ストってもっと人数いると思うんだけれどね…
ナナコがお土産買う云々で、お金の計算をしている中、
口では言うもののずいぶんと考えずに物を買えそうな
その雰囲気だとかさ・・・そうそう、ぞろ目ナンバーのバン、
『気のせいでしょ?だってあの車いくらすると思う?普通の人は買えないよ』
って言われたことあるけれど、金を結構貰ってるならば、買える、でしょ?
生保なら手取り、30万だとか、専業主婦とかそういう人たちならもっとリッチに生活できる程度
って、書いてあった。
この人たち、笑ってるよ。
ご自分でもそう書いてあったっていうのか、『爆笑していることに気づいていないのかね?』
ってさ、会話があったのよね。これらナナコ向けなんか知らんけれど。
一人の人間に嫌がらせをして、一人の人間の人生を潰すことで、
自分の財布が潤い続ける。
ナナコの著作権情報だって、数十万とかで売ったんだと思う。
『情報を収集するの大変なんだよね~』って言う話がどこからか聞こえてきたことがあった。
そうやって、ターゲットにたくさんの人間が群がって、金を手に入れている。
『そこまで心が狭くない』とか
『あー、悪魔だとかいわれるんだ』とか、
『片目の寂しげなのが唯一残された良心』だとかさ、
(この話題と関係ないけれど、どうしてナナコの左側の目が、ずっとおかしい感じがあるんだろう?
メール男は、片目を手術して骨を削ったので量目のバランスが悪いとか言ってたけれど
何か関係があるのだろうか?)
書いていたのはさ、そう、
金貰って、経済的には潤っている。って言うことかね?
話が脱線してしまったのだけれど、最初の方の話に戻ると、
バスツアー、およそ四十名程度、ターゲット以外は全て、金儲けで動員しているとしたなら
と、考えてみたら、それだけの人数が、たった一人で乗っているターゲットの人生に
たかっているとしたら。
親切だったり優しげにしてきたりだってさ、『こいつに群がっていれば金になる』と、思えば
なんてことないじゃない?
バスツアーに四十名ほどの人間が、報酬を貰う為に、参加している。
帰宅時間二時間以上遅れても、予め知ってるならば、文句もないでしょ。
だって、そういう仕事だもの。奴らにとっては、バスツアーじゃないのよ。
それにさ、ナナコに気づかせる為に、いちいち、会話に盛り込んでくるのね。
普通はそれほど気にしないものを、結構いっせいにそちらを向いてみたりさ、
臭いのことも会話に盛り込んでいた。何か、臭いがあるって言いたいんだな~
と思ってたんだけれど、家に帰ってきたら階段でその匂いさせてた。同じだったわ。
甘い香り。
どこら辺でその状況を作ったのか?分からないのだけれど、
清河寺温泉からなのか、ツーリストからなのか、何処から仕掛けられてしまったのか
分からないんだけれども、ともかく、本人たちが気づいていない(のかわざとなのか)
唐突さが、オカシイとナナコはずっと思ってたし、葬式バスツアーみたいに、
始めから陰気くさ・・・とは、思ってたの。
しかも温泉の客層は、若い人だとか子供づれだとか多かったのに、
バスに乗ってた人はジイサンバアサンの世代しかいなかったしね。
まあ、これについてはいったん終わります。
また書きます。
因みに、工作員の顔なんですけれど、
ちょっと、半笑いするでしょ?
あれ、結局、ターゲットを観察してるんでしょうね。
楽しいじゃない?金になる木だもんね。
続きます~。