HANA綴りブログ

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今年もあと10時間になりました。


この1ヶ月、チョビと暮らした19年を振り返ることができました。


もともと、チョビのために始めたブログでした



書き終えた今、私の中で一区切りがついたような気が致します。




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チョビさんの生まれ変わりにゃんことまた逢える日まで…


私がチョビさんと虹の橋で再会する日まで…



一日一日を過ごしていきたいと思っています。


また逢う日まで…



ありがとうございましたm(_ _)m


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若い時のちょっとおめかしチョビにゃん(飾りがちょっとずれてるのはご愛嬌)




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チョビは、旅立つ4日前まで、ふらふらしながらもなんとかトイレまで歩きました。




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トイレの中で腰が立たなくなり、寝たきりの状態になったのは、2月のとても冷え込む朝でした。





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チョビの寝床は、チョビが大好きだったひなたぼっこの場所の近くにしました。





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床ずれができないように向きを変えたり、お水を口にふくませたり





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病院には毎日点滴に通いました。

寒くないように
何重にもくるんで…
一番外は私のコートでくるみました


身動きできないチョビを抱き、奥深く包み込まれたチョビの顔を確認し、撫でてやります。






旅立つ前日のチョビさんです

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私を見ています。


チョビと同じ目線に横たわり、チョビの顔を撮りました



穏やかな顔をして
こちらを見ています


まるで『ママ…』
と言っているような目です。




チョビは、翌日早朝、虹の橋を渡りました。


苦しい一夜でしたが、チョビさん精一杯頑張りました。





病院で先生や看護士さんと最後のお別れをしたあと、綺麗に清めていただきました。


お花の中で静かに横たわるチョビさんです。



チョビ 十九歳


今までチョビを見守り可愛いがっていただいた皆さま、本当に心から感謝いたします。

ありがとうございました。



涙の合掌 「チョビ」

チョビの前では泣かない私も、病院ではよく泣きました。

先生の顔をみると、それまでの想いが堰を切ったように溢れ出すのです。



点滴をやめる決断を先生に告げる時も、涙で言葉が出ませんでした。


点滴をやめた後のチョビの様態が急変しないか…との恐怖に怯えながらの最初の一週間でした。



幸運にもその後目立ってチョビに変化はありませんでした。

腎臓食の缶詰めを購入がてらの月に一度の健診で済みました。



チョビの様態に変化が出たのは、今年の2月始めでした。

体が痩せて、食欲もだんだん細くなって…



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残された時間が多くないことが私にも薄々わかりました。




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チョビとの残された時間を大事にしたいと思い、先生にチョビはあとどのくらいですか?とお聞きしました。


「あと一週間だと思います」





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残された一週間
チョビとの最後の一週間…


私は仕事を休み、チョビのそばに居ようと決心しました。



子猫の時から一緒に暮らしたチョビとの最後の一週間が始まりました。