40年来の東京の知人へ送り、精神病、分裂病と言われた記事です。私は彼を断捨離しました。
例えば飛行機は、ファーストクラス、ビジネスクラス、エコノミークラスがある。大手のエージェントの一機貸し切りツアーでは、高級ツアーだけでは募集人数が足りなくて、そのエージェントの格下のツアーとして、私は添乗員として乗り込んだが、何と!飛行機はJALでプレミアムエコノミークラスで、高級ツアーのお客様でもエコノミーが大半なのに、添乗員の私がプレミアムエコノミーに座っている珍しい現象がおきた。長い添乗員生活では初めての経験だった。行き先はクロアチアだった。私のお客様は、大手の安いほうの団体なのに、JAL直行便、プレミアムエコノミーで、とても得をしていると思った。高級ツアー、安いツアー個人ツアー、団体ツアーは、客層が違う。例えば、クルーズに行きました!と、ご近所に話したとする。どの船ですかと尋ねたらナポリが本社のカジュアル船なら、料金もわかり、自分たちが威張っていても、心ではラグジュアリー船でなく、貧乏だなと思われる、心のなかで笑われる場合もあるのできをつけたほうがよいと思う。日本のアスカは、最高のラグジュアリーの部類なので胸を張って言えばよい!アスカで行きました。それ以上の質問はない。また、ビジネスクラスのお客様が私添乗員に、アメニティ〜を、くださるのだが、これはマウンティング、また、井の中のかわず大海を知らず。添乗員もマイレージかたまり、ビジネスも乗れるし、オーバーブックで、キャリアは、添乗員にビジネスクラスをあてがうときが多いのだ。そのまま座る不届き者もいる。私は予約の早いお客様と席を交換する。また、1名参加✕2回、ファーストクラスのお客様からファーストクラスのアメニティをもらったことがある。アメニティはフェラガモだった。そんな経験の添乗員にビジネスのアメニティは、申し訳ないが嬉しくはない。皆さんもビジネスのアメニティを友達に気安くあげたら、友達はファーストクラスに乗ったことがある人かもしれない。これはあげないほうが無難なものである。また、高級ツアーでも団体なら、やはり個人の旅行の金額面では負けてします。過去に北新地の年配の男性は、ファーストクラスでいき、別荘に泊まり、愛人がいて、そのスナックには、黒ひびきがボトルキープされていた。