今まではお金や物に価値がある時代で、人間は凸凹であるものなのにも関わらず「こうあるべき」と教育して、みんなを同じ形にしようとしてきたから、とても生きにくかった。
これからは個を尊重する時代。
凸凹をたいらにするんじゃなくて、凸凹で良い、凸凹をパズルみたいにしてみんなで補い合って良くしていこうという時代になっていく。
今までは、親の愛が「べき」や「ねば」の教育だった。
それがしっかり愛として教育され、またその子どもたちに受け継がれていってる。
どう生きていきたいかを選ぶのはその人自身。
物やお金がすべてで、「べき」や「ねば」にしばられる人生も悪い人生ではない。
そうしたいのならば、「それも良いね」ということ。
私はみんなで補い合っていく人生を生きていくから、
「それも良いね」
それ以上何も言えないよね。
魂的には感情を味わいに来ているのだから、
色んなことにたくさんの想像をして
不安や心配に支配されて心がつかれてしまっても
それを楽しんでいるのだろう。
人は死ぬ時にあの人やこの人ともっと話しておけばよかったと後悔することが多いらしい。
それなら、悪い想像はないほうが死ぬ時の後悔は少ないのかと思う。
すごい人たちのお話で、
人間が死を迎え、肉体から離れ、魂になりこの世界からあの世に行く
その先の話を聞いた。
その先には霊界があって、
地球に生きている子孫などから思い出されることがなくなるまで存在していて
子孫などの経験や感情などを受け取りながら、まだなお成長したりしているそう。
そこではその人がまだ生きていた頃の強い「想い」は残っていたりするらしい。
そして、だれも思い出すこともなくなった頃にはさらに高速の存在になり
霊界から天国もしくは地獄の自分の行きたい方へ行くそう。
天国では自分のやりたいことをとことんやっている、それはゲームを続けているようだと。
地獄では正しいことや正義を続けているんだとか。
だから地獄は悪いところでもないと、
月夜見先生はおっしゃっていました。笑