2012年9月13日,とうとう最長老の猫が永眠しました。
ここ数年,夏は超えられないかと思いながら大好きなホタテのお刺身を食べて乗り切ってきましたが,暑さが峠を越えた頃,母の腕の中で息を引き取りました。
平成3年に拾った時は手のひらに乗るぐらいのオチビさんでした。
その頃いた犬が,「初めて小さい猫を見た」と喜んで後ろをくっついて歩いていました。
その後次々と猫を拾ってしまい,長男格の「おにいちゃん」としてクールな貫禄を見せていました。
あまり長い間一緒にいたので,まだ帰ってくるような気がしてトイレを片づけられないでいます。
猫のいない暮らしは物ごころついてから初めてです。
面倒を見てきた母も高齢になり,もう新しい子は引き取れません。
水も受け付けなくなった頃。5キロあった体重が2.7キロになりました。


