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蒲生八幡神社と大楠の続きです。
1月3日、蒲生八幡神社で初詣を終えたあと、神社の前の観光交流センターで何やらにぎやかな笛と太鼓の音が。
獅子舞をやっていました。

一人獅子舞ですが、子どもの獅子舞も一緒でした。
舞終えたあとは観客を噛んでくれます。気になるところを噛んでもらうと健康に過ごせるそうです。
手足を噛んでもらう人もいますが、ほとんどの人は頭を噛んでもらっていました。

これで今年も健康に過ごせるはず。
観光交流センターの脇の道は、蒲生麓の武家屋敷の旧跡です。


薩摩藩は各地に山城を残しており、その周辺に武士を住まわせていました。それを麓(ふもと)と呼びます。知覧の武家屋敷群も麓のはず。

西馬場という通り。ドラマのロケも行われたそうです。若き日の鹿賀丈史と西田敏行。何というドラマだったんでしょう。

鹿児島の武家屋敷は石塀と生け垣の組み合わせが特徴的。
私の地元は山口なので、武家屋敷と言えば漆喰で塗った土塀、白壁なのですが、薩摩は石塀。
麓地区の古民家のいくつかはカフェになっています。
おなかがすいてきたので、その中でも有名なぜんざいカフェで一休み。

立派な門。

普段の土日は満席でなかなか入れないという話ですが、お正月でランチがなかったせいか、比較的空いていてのんびり過ごせました。
ぜんざいカフェなので、ぜんざいが有名ですが、パフェも美味しいです。
暖かな日だったので侍パフェを食べました。

三日月型のクッキーとオレオクッキーで兜を、アーモンドチョコポッキー?で刀か旗指物をかたどっています。本体はチョコレートパフェ。甘さ控えめでほろ苦いコーヒーゼリー、ラムレーズンも入った大人の味。
一時間あまりのんびり過ごしてバスで鹿児島市に戻りました。
昨日、1月7日は七草。
朝食におかゆを作るのは時間的に無理だったので、レトルトの中華がゆで代用したのですが、
やはり普通の七草がゆが食べたい、ということで晩ご飯に作りました。
鹿児島の七草がゆは味噌仕立ての雑炊タイプですが、私は白がゆが好き。
スーパーで買った七草。調理してから写真を撮っておけば良かったと気づいたのでパックだけ。

大分県産だそうです。

七草がゆ(米、芹、ナズナ、ゴギョウ、ハコベ、ホトケノザ、スズナ(蕪)、スズシロ(大根))
水菜、春菊、金時にんじんと天ぷらの煎り煮
卵焼き
ポテトサラダとスパゲッティサラダ(お惣菜)
柴漬け
写真がピンボケですが、七草がゆにはスズナとスズシロの根の部分、つまり蕪と大根の半月切りも入っています。
七草は一度茹でてからしぼって刻んでいますが、しっかり草っぽい香りが残っています。
あっさりした白がゆで年末年始でなまった身体もリセットできたような気がします。
それにしてもおかゆに合うおかずってむずかしい。。。



