またも夫が土曜まで出張につき
今日は夜までずっと原稿書いたりとか。
いろいろと考えていると、
頭の中がカッスカスになってしまいました…。

今日はインタビュー記事を制作していたんですが
同じテーマなのに人っていろいろと考えることが違うなぁって
なんかすっごい面白かったです。
ほんと、真逆のこという人がいたりするわけで
そのどちらにも「なるほどな~」って思うんだけど。
ほんと、おもしろいな。
で、こういうのをまとめていると
どこに落としどころを持っていくべきか悶々として
この時間になってしまったんですが(がくり)

あしたは片道高速で1時間のところで打ち合わせ。
それからまた戻ってきて午後から打ち合わせ2件の
原稿まとめ作業やアポ入れもろもろなどなど。
来週からはぶっ飛ばし―!な感じです(今日また仕事もらった!)

土曜は夫が夕方帰ってくるそうなので
一緒にスーツを買いに行って、
日曜は買い出しして、常備菜づくりをしておかねば…。
月曜帰ってきてから、とりあえず3日分くらいカレーを作っておけば
これで週の前半は乗り越えれるはず。
あとは夫がまた後半出張に行ってくれれば…(コラ)

張り切っていきましょう。
今日は早朝から動いて、隣県で打ち合わせ。
それからまた市内で打ち合わせ1本。
結局、さらに1本仕事を受注してきて
さ来週も取材三昧になりそうな予感。

打ち合わせ先ではこの春社会人になったばかりの子が
挨拶をしてくれて、なんかまぶしかったです。
なんかもうリクルートスーツのキラキラが…まぶしい。
いいですね、新入社員…春っぽい。
私はバイトしていた編集部に大学卒業後
そのまま社員として雇用されたので、
入社式的なものとか自分の時はなくって。
リクルートスーツとも結局そんなに仲良しにならないまま。
なので、こうやって毎年新入社員がやってきて
キラキラと爽やかな春風を運んでくれるのって
なんだか新鮮でうらやましいです。
きっとこれから1日20時間労働したり、
ご飯食べることを忘れたり、
連勤40日したり、廊下で眠ってしまったり、
するんだろうけれど、過ぎてしまえばきっといい思い出になるはず笑!
あのころがあったから、、、と前向きに考えられる日が
絶対に来るので、なんとか辞めずに頑張ってほしいです。
それにああいう若さはこっちも元気をもらえるので
なんだか本当にいいなぁって思います。すてき!

しかし、気が付いたらまた
想像以上に仕事を受けていたな…ということで、
いろいろと予定を動かして、リスケしておかねば。
結局4月に入ってからポンポンと仕事の相談が続いて
とりあえず5月いっぱい大忙し、
夏終わりくらいまでのスケジュールもぽつぽつ埋まり始めました。
ありがたやー!


パタパタと。しごと。

母と電話で話したら「あなたは楽しそうだね」と
遠い声で言われました…。
来月にはわが家に嵐を巻き起こした弟の結婚式を控え
いろいろとストレスがたまっているご様子。
あのあとまたいろいろと騒動があり
そもそも結婚式参列するのか…と思っていましたが。
こんな憂鬱な結婚式も、もうないだろうなー。
以前にも書きましたが、「価値観が違う」
そう思うだけで、いろいろと自分のダメージが減りました笑。
もちろん「だいぶ非常識だなっ!」と思うことも多いけれど
弟はもちろんのこと、
嫁の立場からしたら姑も小姑も鬱陶しいわ!
って感じなのかなと思って。

個人的には義母やその家族にかかわる人から
忠告されたことが自分の意にそぐわないことであっても
「なぜそう忠告されたのか」を分析することは欠かさないけれど
世の中、姑や小姑が「口を出した」ということ自体が
気に入らない人たちというのはいるんだなって思って。

非常識だといわれたら、なぜそういわれたのかを考えるとか
ちゃんと聞く、とか、調べるとか。
イラッとしつつも、そういうことを冷静にすればいいのに、
意にそぐわないから泣く、怒るっていうのは、
それこそまさに「忠告」「口を出される」っていうことに対しての
価値の違いだなと思うと、もうどうでもよくなってくる。

私は、それらが一体、自分に与えてくれるものは
多かれ少なかれあるとしんじているので。
だから結局、私は彼らには本当に何も言ってません。
私たちは姉夫婦という立場で、彼らには何も忠告しない。
警告もしないし、進言もしない。
結局、姉と弟というだけで、他人なんだな。
それは寂しい気がするけれど
常識非常識は別にして
「夫に口出してくる姉ちゃん」ってとこだけを切り取ると
すっごい面倒くさい存在っていうのは分かるので。
この際本当に何もしないことにします。
結婚式のご祝儀を包んでおしまい。

私だって時間もお金も永遠ではないのだから
自分の価値にそぐわないものに対して
投資をする必要なんてないのだな。

そう考えると、だいぶ気持ちは楽になるよ。
(それでもやっぱり、たまにこうやって自分に言い聞かせるけれど)

朝からちゃんとお仕事。
午前中は打ち合わせや実務が少々。
午後からはひたすらアポどりでした。
新しい仕事の受注もできたし(手が回るのだろうか…)
去年末にずっとやってた月刊誌を手放してから
定期的な拘束がなくなってすっごい仕事の幅が
広がりつつある気がします。
よく考えたら、まだ半年しかたってないんだなー…。

そういえば、今年一年とりあえず
この地で仕事ができる!ということなので
先日仕事用のパンプスを2足買いなおしました。
(まだ届いていないけれど)
プライベート用は2~3万円くらいの靴が多いけれど
さすがに、仕事用は1万円未満で…。
どうせ履きつぶすし!1年後にはボロボロなんだろうな~…。
それでもファッションアイテムの中で
買うとテンションが1番上がるのがヒールのあるパンプス。
なんでだろ、スカートやシャツや、そんなのよりも
断然ヒールパンプスを買うのが一番うれしいです。
さすがに仕事用なのでヒールは7センチとそこまで高くないんですが
手元に届くのが楽しみです。

あの映画みたいに、
いつかおしゃれな街で仕事中にヒールが折れて
向井理ばりのイケメンに声をかけてもらえるとか…
ない、ですよね!(わかってます!)

来週からに向けて、午前中は仕事の打ち合わせ。
お昼過ぎに代休消化中の夫と合流して
近くのワインバルでランチ。
泊りがけの仕事も入りそうなので報告をして
「2週間の専業主婦生活も終わりやー」と言ったら
「この数日で君がいかに専業主婦に向いていないか
 分かったよね」
と、非常に冷静に言われました笑。
そうですね、向いていないですよね。
夫も「この子、このまま家にいたらノイローゼになるんじゃ」
と本気で思っていたそうです。
(私が図書館で世界史の教科書借りてきたあたりでw)
この休みを積極的に楽しもうとしただけだったのになぁ…。

でも専業主婦生活はこれでこれでいろいろと勉強になったな。
たぶんこの生活が3か月続いたら
「ちょっと子どもでも作らないとダメな気がする!」
っていう思考回路になっていたと思います。
実際1週間終わった時点でちょっとそう感じました笑。
いや、別に子どもいない専業主婦の人がいるのはいいと思うけれど
私の場合、何もないってことが恐怖でした。。。

少子化問題ってやっぱり女性の社会進出と
大きくかかわっているんだなぁっていう実感。
頭では分かっていたけれど、しみじみ感じました。

社会制度の問題ももちろんあると思うけれど
働くことで得られる充実感ってやっぱり特別。
それを失ったときに何かで埋めないと!って思ったら
この私ですら「子ども…?」って思ったもんね!
少なくとも子どもを産み、育てるってことは
社会の歯車にかろうじて組み込まれている感があるし。
社会にかかわるツールとして子どもは有効なんだなって。
なんっていうか、うまく表現できないんだけれど、
「お母さん」ってすっごく道徳的なポジションですよね。

昔みたいに、お茶くみやって寿退社してから
家に入って~なんて生活なら
そりゃ子ども早く生まないとまずいなってなるわ!
子どもがいるだけで、多分自分の存在価値みたいいなのが
ぐんっとあがるんじゃないかな。経験ないからわからないけど。
でも「子ども産まないと!」ってなった時点で
自分の存在価値みたいなのをそこに生み出そうとしてるんだから。

今はいろんな選択肢があって、
そりゃ少子化は問題なのかもしれないけれど
私は昔より今で良かったなって思います。
子孫繁栄云々、国家存続の危機云々…
でもそれってそんなに大事なことなのかな。
私は家族も好きだし、日本っていう国も嫌いじゃないけど
でも、じゃあそこに個が縛られるって違う気がする。
どんな形であれ、今の個人が何か自分に価値や
充実感を見いだせたら
それはやっぱり「成功」じゃないのかなって思うし
そういうのを「繁栄」っていうんじゃないのかなって思う。

次の世代は、っていう人だっているけれど
別に次の世代が「0」になるわけではないんだし。
今が100だとして、50になった次の世代は
「50」なりの価値や充実にたどり着くんじゃないかな。
その「50」が「100」より劣ることもないし、それは別次元のお話。
前の世代の負の遺産、なんてものは
結局いつの時代だって受け継いでいるのだから、
それはお互いが今できる努力をしましょうね、という話。
私は別に、300年後に今の家族の血をひく人や
日本という国がなくなってしまったとしても
それが「不正解」だったなんて思わないけれどな。
環境破壊で、とか、それはほかの種にも関わるから
「不正解」だと思うけれども。

子を産んでつなぎたい人はつなげばいい、
でもそれは人類すべてが生きている
大義名分ではないでしょう。

なーんて、まぁいろいろと書いたんだけれど
簡単に言ってしまえば
私は、やっぱり、仕事が楽しいんだな! ということ。
自己中だって、非難されても仕方ないかな。