今日は急ぎの仕事もなく、原稿一本だけ書いて
主婦業しつつだらだらなので、旅行記録。
(昨年11月の台湾記録がまだ未完なんですが…)

★5月1~5日 福岡・長崎の旅


今回はレンタカーで九州まで行って帰ってくる企画笑。
新幹線でもよかったんですが
比較的余裕がある(と思っていた)日取りなのと
SAとか大好きなのでとにかく寄り道したくて^^

1日目は9時半ごろ発で福岡へ。
早速宮島SAや関門海峡付近でおよりみちしつつ
15時ごろには太宰府天満宮へ到着。
商店街みたいなところをダラダラ歩きつつ
鎧やら刀のレプリカやらを販売している店に
寄り道したりしながら、初太宰府天満宮へ到着。
といっても受験生も学業に励むべき友人も
特にいない私たちなので、無難に参拝。
お守りはお互いの両親と自分たちに、いろいろ購入。
太宰府天満宮も女子向けにいろいろと頑張っていて
ショップバックがやけにかわいかったです。

大体トータルで1時間半くらいで駐車場へ戻れました。
実は、太宰府天満宮に行くつもりは当初なかったので
名物とかも全然知らなくって苦笑。
梅が枝餅が有名なんですね。
本当に何も知らずに…だったので、お店の方に由来とかを
教えてもらいました。次回はちゃんと勉強していきます。

その後、駐車場でお互い30分ほど仕事をして(…)
福岡市内へ。たぶん30分ちょっとくらい。
ホテルに到着後は、予約していた「博多表邸」へ。
もつ鍋のお店ですが、いろいろとありました。
私たちはカウンターでしたが、広いお店みたいで
宴会場もあるっぽいし、結納や顔合わせなどにも使われるようです。
塩もつ鍋の元祖のお店らしい。
コースは頼んでいなかったので適当にいろいろと。
・辛子明太子の炙り
・イカの活き造り→ゲソは後ほどイカスミ天ぷらに
・塩もつ鍋
これにお通し(盛り合わせ的な)でした。
私はビールからの芋の水割り。夫はビール2杯。
イカの活き造りが時価だったので、ドキドキしていたんですが
トータルで1万2000円くらいだったかなー。
確か。もう少し低かったかも?
味はとっても好みでした。明太子は少し辛かったかも。
塩もつ鍋は絶品で、大満足です。
サービスも良かったし、このお値段も妥当かなと思います。
もう少し安ければ、うれしいけれどね、もちろん。

そこから今度は天神のツタヤへ。
去年改装されてから、行ったことがなかったので。
(って、この1週間後には
 梅田にできたばっかの蔦屋書店へ行ってきたのですが)
代官山も見て、梅田も見てきた今となっては
すっごくかすんでいるのだけど(すみません…)
あぁいう本やさんがもっと増えればいいなーって思います。
でもお金を払わずして本を読むシステムは個人的には反対。
やっぱりお金を払って読むシステムにしてほしいな。
買った本が汚れてしまうのも嫌だし、その辺はどうなんだろ。
私は新品の本を買うのが好きだから、
だれかがじっくり読んだ後の本を買うのはちょっと…ね…
頼んだら在庫出してくれるのかなとも思うけれど
そもそも本屋に在庫なんてあるのかという。取り寄せ?めんどくさ!

そこからまた歩いて、今度は屋台へ。
主人はラーメンのみを注文し
私は日本酒とおでんをたのみました(私のほうが飲む)。
観光客なんてほとんどリピーターにならないのに
お店の人も大変だなぁとおもいつつ…
こういう仕事帰りにふわってよって、
一人でだらだらちびちびおっさんを眺めながらお酒が飲めるような
そんな環境を私に下さい。大好き!こういう雰囲気!

こうしてホテルに帰り、この日は就寝。
朝から雷の音を聞きながら、
原稿書いたり打ち合わせに出たり。

打ち合わせ場所が今まで行ったことがない街で
電車で帰ったんですが
寄り道したくてたまりませんでした笑。
あれ、夕方じゃなかったら絶対うろうろしてたなー。
こっちにでてきてもう10年以上たつけれど
やっぱり行ったことない街はいっぱいあるな。
住宅街なんて住んでないとなかなか用がないから
そういう場所って本当にたくさん!
転勤するまでにできるだけ潰しておきたいな。
そして今日乗った電車からの風景が
なんだかとってもノスタルジックでした。
なんてことない団地とかの風景だったんですが
すっごく胸がいい方向に高鳴りました笑。
ときめき、大事!
次に住む町も、自分がときめきを感じる場所がいいな。

そして打ち合わせ後、ノートがほしくて100均により
ついかわいくてキキララの方眼ノートを購入w
あと4カ月で三十路です。
たとえ女児向けに作られたノートだとしても!
方眼のほうが便利だしね!いいんです、かわいいから。
最近セーラームーンも熱が上がっているので
変にお金使わないように気をつけます笑。
今日は夫が出張デイ。
さらに私は自宅仕事の日だったので
原稿書き終わって、コンビニにもろもろスキャンやらなにやら
しにいくついでに、かぼちゃサラダを買って
お風呂でてから、ぶわーっとつまみ作って
一人で赤ワイン飲んでます。なにこれ幸せ!

結婚したころは夫が出張と聞くと
さびしいなーという気持ちが強かったんですが
最近は「よしきた!」的な感じで
心浮足立つ感が半端ないです笑。
月数回出張があり、一週間でずっぱなこともあるので
それはそれで満喫できる自分がいます。幸せです。


壮絶なる愚痴!








おわった! 結婚式、ようやく!

私の人生でもここまでひどい結婚式は
もう二度と経験することはないと確信しています。
疲れた! 本当にひどかった。
夫が「俺の親父なら、式には出てないか途中退席やな」と
言っていて、そんな人だからこそ
私は主人の両親が好きなんだよーと思いました。
事実、結婚式後は主人の実家に顔を出して一泊したんですが
もう本当にほっとしました。
弟夫婦とは価値観が違うと言い聞かせて
やり過ごしてきたけれど、なんかもう本当、やっぱ違うわ…。
私、義妹になる人と話したのお見送りの時なんですよね。
披露宴もすべて終わって着物を着替えてる途中
あいさつにきたんですけど…。(私の母にも同じく)
着替えてるんで! それ今なんですか(心の声)
挙式後に集合写真(親族写真はなく参列者全員で)撮影したとき
半径1メートル以内に親族いたけど一言もなかったですよね。
披露宴中、テーブルにきて写真撮った時も
両親含め親族には、一言もありませんでしたよね。
(「わー、しつれいしまーす」カシャ、「では~」的な。おい!)

向こうの保護者の方、
育てのおばあさまは式場付いた際に
頭を下げて「おはようございます」と声をかけても、
すべて無視。スルーです。こ、こどもかっ!
おじいさまは帽子かぶったままバージンロードを一緒にあるいいて
挙式披露宴参列されておりましたし、
ゲストが帰っていくのにお見送りもなく椅子に座ったまま…。
え、えー⁈娘さんの職場の上司とかですけど、いいんですか…。
実のお母さま、留袖で外に出て煙草吸ってますし…。
(道路から丸見えなんですけど)
中学生の妹さんも、肩むきだしのミニスカートって
どうして露出を控えさせた
もっと上品な服を用意してあげないんですか…。

結婚式の主役を花嫁とか言う人もいるけれど
それって、あくまでゲストのセリフであって
すくなくとも本人たちや親族がそういう認識ってアウトでしょ。
私、披露宴中に本当に気持ち悪くなってしまって
顔色真っ青でスタッフの方に声をかけて途中退席しました。

私の両親はゲストの方にはご挨拶に行ったり、お酌したりしてたけど
それ以外の時はずっと顔が固まっていました。そりゃそうだ。
挙式中、ゲストを撮影しようとこちらを向いたカメラが
シャッターを押されることなくレンズの向きを変えましたが
それも仕方がないと、今でも思います。

たぶん、参列していたゲストの方も「何かおかしい」って
気付いた人も少なからずいるだろうなと思います。
弟についても、私は今後おつきあいは最低限にするつもりです。
例え自分たちが悪くないと思っていても
ああいう場において、必要最低限のあいさつや大人の対応を
怠るような人たちとはお付き合いしていても百害あって一利なし。

こういうのを小姑という人がいるなら、私は小姑で結構。
いくら時代が変わったからと言って、
こんな失礼なことが「当たり前」というなら
私は古い人間で、意地の悪い小姑で、いいかなって思うことにします。

あとお料理については、お仕事柄真剣に味見しました笑。
これは弟夫婦とは関係なく笑。
星付きと聞いていたので、舌の幅を広げるにいいな、と←。

で、一口に言うと、弟夫婦の話抜きで私は苦手系。
全体的に味付けが濃くって、なんか今まで日本で食べた
星付きフレンチとはちょっと味の系統が違ってました。
たぶん、バターですね。全体的にバターがきつい。
そのせいか香りもむっときて、風味がねっとりする。
それを濃厚で芳醇ととるか、からくてくどいととるか。
私は後者です。もともとあんまりバターが好きじゃないので
この辺は非常に好みの問題ですね。
途中退席後、最後だけ席に戻ったんですが
そのときのデザートもテーブルに置かれた瞬間に
バターの香りが鼻についたので(この時は本当に体調が悪かった)
きっとあれもフランス寄りのバターが効いた
あまーい仕上がりになっているんだろうなと思います。
(食べる気力はなかった)

で、本当に星付き?と帰って調べたところ
実際はフランスの星付きレストランの支店でした。
なるほど。仏の味がそのままというならなんか納得。
仏の星付きレストランの味と確かに似ていたし
その時も私は味がきつすぎて残したのを覚えています。
デザートは一口で食べるのをやめたのも思い出しました。
ただ、こちらのレストランは
ネットでも概ね高評価なので、おいしいお店なんだと思います。
たぶん、あのネット評価もどの程度の人が書いてるのか分かんないけど。
一般的にはおいしい御料理なんだろうなと。
私がバターが苦手というのと、
当日お酒を全く飲まないようにしていたのと、
途中で気持ち悪くなって退席したのと、
この条件が被らなければ、もっとうま味が感じられのかな。
でもまぁ、個人的にあの味を何度も食べたいかといわれたら
日本でわざわざ食べようとは思わない、です。
(フランス旅行に行って、星付きって言われたら食べるけど)

まぁレストラン単体利用なら雰囲気もいいし
記念日利用とかでいい感じなんだろうなー。
でも残したときに「おくちにあいませんでしたか」って聞いてくださるんですが
何って答えたらいいのかわからないから、
静かに下げてほしいです笑。
いや、レストラン利用の時ならバター控えてとかいうけど
これ披露宴中だから、いくら弟夫婦が嫌すぎるとはいえ
用意していただいている料理の味に
堂々とケチ漬けたいわけじゃないんで笑!
「着物なんで、なんだかいっぱい食べられそうになくて」と
しどろもどろに答えたら、次から量を減らして持ってきてくださったので
それはそれでありがたかったんですが。
披露宴って、いろんな人が来るから
そこまでしていただいて逆に申し訳なかったです。
スタッフさんは新郎親族がいっさい笑っていなくて
肝を冷やしたかもしれないですが、弟夫婦の挙式を執り行っていただき
本当に感謝しています。ありがとうございます!
GWの旅行から帰ってきました。ざっくり記録。
1日目福岡/太宰府天満宮
2日目長崎/島原城→雲仙
3日目長崎/亀山社中・グラバー園・出島うろうろ・中華街少し
4日目長崎/バイオパーク→福岡/いつものスペイン料理でダラダラ
5日目帰宅

そんなかんじです。
ぶっちゃけ着物予定だった3日が大雨で
いろいろと予定が崩れて大変でした…
でもずっと行ってみたかった亀山社中関連を巡れた!
ので、それは良しとします(なんて地味なww)

そんなこんなで明日からは兵庫です。
弟の結婚式です。両親も末弟も鬱苦笑。
結局、いろんなことが消化不良のままこの日になりました。
今でも、私は正直欠席したい気持ちが大きいし
両親が大きく傷ついたことは間違いない。
父も疲れがたまって入院してしまっていて
それも何とか、今日退院したと連絡がありました。
きっと結婚式があったから無理やりなんだろうな…。
親族のホテル手配はすべて私たち夫婦でしました。
弟たちは「俺らはそんなことはしない」と両親に言って
ほんとうにしなかったです。
両親は兵庫に土地勘などないから
どんなホテルがいいのかとか、式場がどのあたりにあるかとか
そんなこともよくわからないというのに。
式場も、何度か乗り継がないといけないところで
かつ周りにホテルもあまりないエリアなので
私たちで当日、宿泊先から親族を案内する予定です。
弟たちから、私たちにも何の連絡もありません。

なんだかすっごく疲弊した気持ち続いていて
この件を考えるだけでも疲れてしまうので
とにかく早く終わればいいのにと思っています。
ガーデンウエディングと聞いていたのですが
天気予報を見ながらいっそ嵐になれ!と思うほどに
当日を迎えるのが苦痛で仕方がありません。

別に義妹になる人に、何をしろとは思いません。
私には妹がいなかったし、
主人の妹も5年ほど前に病気で亡くなってしまったので、
いつか弟が結婚して義妹ができたらうれしいななんて、
思っていた時期もあったけれど、今は感情を無にしています。

でもね、弟にはもう少しだけ、両親に優しくあってほしかったな。
だれかだけに肩入れするというのではなく、
お嫁さんの保護者の方に対するのと同じように
平等に優しく接してほしかったのだけれど。もう無理なのかな。

きっと彼らは自分たちがやりたいように
結婚式を執り行うのだろうけれど。
それって本当に楽しいのかな。
彼らが困った時に、私は手を差し伸べられるほど
器は大きくないんだよ。