朝から仕事。
お昼ごはんというかしこまった場を設けることもなく、
8時から18時すぎまで、ぶわーっと
立ちっぱなし歩きっぱなし。
でも取材先で出されたものを食べているので
あまりおなかがすきません。
といっても大概が甘味とかコーヒーとかなんですが。
(カフェばっかりだったので…)
もともと甘いものがものすごく得意!というわけではなく
どっちかというと七味唐辛子とかタバスコとかを
何でもかんでもかけて食べるタイプなので
生クリーム付きのマフィンとかチョコレートケーキとか
チーズケーキとか揚げ饅頭的なものとか
そういうのを立て続けに出されると
割とすぐにうっとなってしまいます。1品ごとにはおいしいんですが。

結局帰りにブラックコーヒーを買って
ようやく落ち着きました。
っていうか書き出しながらこんなに甘味ばっか食べたのかと
結構愕然としてしまった苦笑。
最近、朝ごはんもいただき物おかしばっかりだったので
(取材先で大量にいただいたり
 GWの名残のお土産類だったり、結婚式の引き出物だったり)
しばらくお菓子は自ら買わない気がします。

ほんと、ちょっと食べ過ぎたかも。
今日だけでどれだけ砂糖を摂取したのかと考えれば
割とぞっとする量には間違いないので
そっと記憶に蓋を使用と思います。
明日も午後からは取材がみっちり!
水曜以降は原稿作業に費やします。書くぞー!
先週はどうもあんまり仕事も家事もやる気がなかったんですが
今週はすっごく力がみなぎってます笑。
この勢いでどわーっ!と進めちゃいます!おー!
最近夫のipod?を借りて
移動中にちょくちょく聞いています。
なんか聞いていて、すごく心が持っていかれそうになって
ひとり電車の中で感極まりそうになるときとか
ちょっと…心弱りすぎだろう!と突っ込みつつ(一人で笑!)
別に自分のことじゃないのに
なんか想像して投影して、それでぶわっとくるというか。
器用なのか不器用なのか、一体何なのか!

なんかすごく引っかかる声をしている人っていませんか。
すーっと聞き流せるような声の人と
何を言っても頭の中を撫でたり引っかいたりする声の人と。
私は、特に好きな人とかには「何かしら傷を残したい!」と
そう思っているタイプなんですけど(物理ではなく笑)
そういう引っかかる声っていいですよね。
プラスでもマイナスでも、絶対に残るっていうのはすごい。
結局、毒にも薬にもならない人は
私の人生からは一瞬交わっただけで
すぐにフェードアウトしちゃうパターンが多いんです。
でもいい意味でも悪い意味でも
傷を残してくれた人たちは残ってる。
でも、傷を残した人って、絶対に忘れないんですよね。
だから私は、「傷をつける生き方」っていうのも
ありだと思うし、そんな精神的にダメージを与えるとかでなく
結局それくらいの心積もりで
対峙できるような人間関係を築きたいなと思うんですよ。
その手法として「声」ってすごい、いいなぁって思う。

「大事な人には大なり小なり傷をつけたい」
というのを、結婚前、主人に行ったら
かなり真顔で「君はSだったのか!」って言われて。
いやいやいやいや、そういうんじゃないから笑!
っていう、物理攻撃とか心理攻撃とかそうじゃなく。
でもこの言葉は結構主人に傷をつけられたなと笑。
「傷」っていう揶揄が、誤解を招くのかもしれないんだけれど
でも私の中でそれ以上の言葉が見つからないなー。
なんっていうんだろ。こういううまい喩えができる
そんな才能がほしい!
考え過ぎて、疲れたので、いったんおやすみ。
負の感情は基本的に長続きしません。
大体、次々にリンクしていって
最終的にまったく関係ないところに着地。
何故!

今週は仕事がいきなり飛んでしまったり
トラブルに巻き込まれたり
まぁおかげでギャラが跳ね上がったり
いろいろとバタバタでした。
明日も朝からびっしりみっちり。
夜まで休憩なしです。
外で取材と撮影をみっちり。
着物も着るよ。どんだけ詰めた苦笑!

夜は飲みに行きたいなー…。
もう明日のあのスケジュールで
帰ってきてからごはん作るなんて無理かと…。
ここ最近、外で食べるときは日本酒が常で
家ではワインがほとんどだったんですけど
久々にビールを飲みたくなってます。そんな季節ですね。
夏の仕事終わりのビールって本当に
なんであんなにおいしいんだろう。
学生時代はビールって苦手で
カクテルばっかり飲んでいたんですけど。
ある日、仕事終わりの飲み会で付き合いで飲んだら
すっごいおいしくって、衝撃を覚えました。
今からいい季節です。

あと、今回の楽天セールを利用して
水槽周りをいろいろと購入しました。
水槽を80ℓくらい対応できる今より大きいものを買って
さらにそれに合わせて周りも整備。
ライトが半額で本当に助かりました。
これから夏に向けて、しばらくは水槽作りに精を出します。
水草だけでもかなりの出費になりそうだ…。

ちなみに古い水槽は私がひとりこっそり
CO2なしで育ちそうな水草を選んで
生体を入れようかなーと思っています。
今の子たちは新しい水槽に移動させられるみたいなので…。
いっそメダカとかにしようかなーと思ったり。しつつ。
うん、毎日いろんなことをこなしていたら
いつかきっとしんどいことは
どうでもいいやーで忘れられるかもしれない!
※注 暗い。







義兄夫婦に子供が産まれました。憂鬱です。

年末年始、帰省する前にこの日記で
なんか憂鬱と書いていたのですが
実はこれだったんですよね。
まぁ、義姉は帰省していなかったんですが。
次の年末年始こそ本格的に憂鬱である…。

憂鬱な理由はいくつかあって、
まぁ単純に子どもが苦手なので、帰省間だけとはいえ
四六時中同じ屋根の下で過ごすことがまず辛い。
でもまぁこれは我慢できると思うんですが。
たぶん1番は、罪悪感なんですよね。

私は子どもをほしいって本当に思えなくって。
実母はそれを悟っているのか
私たち夫婦はできにく体質なのだと思っているのか何なのか
「いなくて寂しいって思うことが将来あるかもしれないけど
 いないことはそれで楽しめることがあるから。
 あんたたちが年取ったころには
 子どもいない人も少なくないだろうから
 それに対応した設備や制度もできてるでしょう」
なんていってくれてるので、すっごく気楽なんですけど。

別に義両親が何か言うわけでもないし
気にしなければいいだけなんですが。

やっぱりすっごく憂鬱です。
こういうときに、私って本当に人として
欠陥品なんだろうなーとずーんとなります。
体質的にほしいけど産めないっていうのなら
まだ「本能」っていう根幹として重要な部分は
欠落していないから生き物としてまっとうなんだろうなって。
私の場合、そこが本当にうずかなくって
そのことにすごく罪悪感苦笑。
ほんと、申し訳ないんだけど
じゃあ子ども産むか!にはならないんですけどね。
愛せるかどうかわかんないものを
一か八かで産もうと思えるほど博打好きじゃないので。
それで愛せたら儲けもんだけど
だめだったら結果、誰も幸せにならないし。
仮に愛せたとしても
自分が生んだ人が幸せになれるかどうかは分かんない。
仕事なら勝負に出るとこだけど、
この件ではあんまり…乗りたくないなぁ。

心境が変化することはあるかなぁと思うこともあるけど
今の段階では「産む」のはないなー。
なんでこれは罰だと思って年末年始耐えるしかないのか!
って乗り切ろうとしているんだけれど
「っていうか、なんで罰なんだ! 別に理性的な判断じゃん!」
というのでまた悶々とする。
これ絶対に年末までに消化しきれんわー
あと10年たっても消化しきれてるかどうかわかんない!

なーんて思いつつ、義母からのメールに
「おめでとうございます♥」なーんて返しつつ。
夫のところに届いた写真を見ながら
「これを見てかわいいって感情はどのポイントで浮かぶの?
 小さいところ? 赤ちゃんっていうところ?
 それとも本能的に感じないといけないもんなの?」
などと言ってしまうあたりがアウトなんだなっていうのは分かる。
夫からは「とりあえずかわいいっていうのは
あたりさわりないからみんないってんじゃない?」
なんて言われたけれど、それって本当なのかなー。
少なくとも本気で「可愛い」って感じる人は
いるのだから、せめてそのポイントが分かれば…いいのだけど…。
私が犬とか猫とかウサギとか熱帯魚とかに感じている
「可愛い」と同じ感じなのかなー。
あれはもう何がっていうか、存在そのものが!かわいい!
という、それと一緒なのか。

だとしたら、私赤ちゃんに対してはその感覚が
本当に微塵も湧いてこないからだめかもしんない…。
自分の子どもだったら変わるのか。
いやぁ、やっぱり博打だなー…。
今日は仕事おしまい(の予定)!

来週はまたインタビュー系の仕事が入ったり
久々にモデルというか、被写体の仕事が入ったり
しているのですが、本当に、ぶっちゃけ
それは3年以上ぶりのような気がしていて
すごく胃が痛いです。
3年どころかもっと前だったのかなー…
もともと自分から積極的にやりたいわけではなく
頼まれて時間があったらという感じでやっていたので。
全然上手にできないんですよね。
昔カメラマンに「ポーズ撮って笑え」って言われて
がちがちの動きで超ぎこちない笑顔を浮かべて、
逆に苦笑いで返されました…。
(しかも表紙用の写真でこれまた本当に申し訳なかった)
年も年だし、そういう仕事はもう25歳過ぎたあたりから
ほとんど頼まれていないんですけどね。

以前、モード系のファッション誌を編集していた男の先輩が
「このモデル、やっぱだめだわー」
と2人のモデルさんがうつった写真を並べて言っていたんですよね。
で、何がダメなんですかって聞いたら
「右の子は18で、左の子は二十歳なんだけどさー…
 一緒に並ぶとやっぱ二十歳は老けるな~って」
それを聞いてこの人ぶん殴りたいって思ったのは
私だけじゃないはず! 

でも本当にそんな世界だし、
別に私は読者モデルとかいう層の人たちよりもさらに下の下で
(背も低いし年も年だし)
どうしても人が足りないときに、仕方なしで頼まれて
たまたま時間があったら
ふわって地域紙に写ってたりする人なんですが。
(編集の仕事したことがある人なら
 きっと1回か2回は遭遇したことがあると思うような
 本当に損なレベルなんですけど。
 マジで見目とかあんまり関係ない!)
今回は着物で撮影ってことと
人手不足ってことと
ついでに原稿もお願い!ってことで
すっごく久々に、やることになってしまって。

これから1週間ほど、頑張って小顔になれるよう
いろいろと励もうと思います…ぎゃふん!