VAIO-TYPE-Pとパソコン音痴との珍道中。

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VAIO-TYPE-Pとパソコン音痴との珍道中。-polo 1.2tsi-1

諸事情により、
これが最後のブログ記載に為ります。
 
前職にて御贔屓頂いた方が、IMPREZA SportsWagon1.5i-GからPOLO 1.2TSIに乗り換えました。
IMPREZA SportsWagonを大変気に入ってられたのですが、
消費税が上がる前に乗り換えたの事です。
ご連絡頂き小一時間程運転して来ました。
まだ、卸したてにて走行距離が200キロにも満たない車輌。
当日は私の方が風邪を拗らして体調が悪い中でのドライブでしたが、
それでも15分程度の試乗では得られないモノを感じて来ました。
私自身IMPREZA SportsWagonの1500は初代中期と2代目前期丸目を愛用し、
最終モデルのWRXを購入し、その後に中古でBMW製MINIの初期型を購入してます。
次期乗り換え候補に3年落ちのVW製POLO 1.2TSIか5年落ちのAUDI製A3 1.8TFSIかを検討中で、
大変参考に為りました。
 
最初に感じたのはアイドリング状態での静かさで、このクラスでは最高思える位の出来栄え。
確かに走行中のエンジンノイズやロードノイズに風邪切り音はひとクラス上のGOLF6には劣りますが、
4M未満のコンパクトカーとしては大変上出来な出来栄えでした。
 
乗り心地に関しては
路面が良い状態ではインプ、ポロ、ミニの差は少ないのですが、
路面に凹凸や継ぎ目のある場所では、リヤサスペンションの違いが大きく反映されて、
トレーリングアーム方式のポロは一番落ち着きが無くバタバタし、
この点ではホイールベースが長くリヤも独立懸架のインプの方が乗り心地が良かったと言えます。
逆に路面にうねりがある場所だとゴルフや3シリーズと同様のリヤサスペンションを持つ
ミニのマルチリンク方式の方が圧勝的良く、路面に吸い付く感じが最高とも言えます。
 *この書き方だとポロの乗り心地が悪いと言ってますが、

  それはインプとミニと比較しての話しで路面にも因ります。

  しかも、金額面を含みポロの様な動力性能・燃費・制動力・ハンドリング等のトータルバランスで

  国産車で太刀打ち出来るのは辛うじてスバル・インプレッサ位での話しです。
 
ハンドリングに関しては、
やはりミニが圧勝的良くゴーカート気分とも言える位にキビキビとしたハンドリングが得られます。
 *当方のミニはタイヤサイズを175/65-15を195/60-15に変更してます。

  但しレグノはミスマッチで乗り心地と燃費は良くなったが、

  ハンドリングは犠牲にしましたし、高速道路で飛ばした時の安定感にも不安を覚えます。
  トータルで考えると15インチの場合ポテンザRE88の195/60-15が

  自然吸気エンジンのミニには最適で、16インチ以上だとポテンザS01やRE050がベスト。

ポロとインプを比較した場合だと、双方似てますがポロの方に軍配が上がります。
理由としてはショックアブソーバーの味付け具合の違いの様で、
インプ15系は待ち乗り主体の味付けに対し、
ポロは高速道路を安定して走れて何時間でも運転して疲れない様な味付けをしてると言えるでしょう。
当方がインプ15系に乗ってる時は早々に前輪だけですが、ターボモデルのショックとスプリングに
タイヤサイズも変更してましたが、この仕様だと前輪に掛かる重量がターボモデルより軽いから
ミニ相当のゴーカート気分の様にキビキビしたハンドリングを得られますが、
当然乗り心地はターボモデル同様に硬くなります。
 
動力性能ではポロが圧勝的に有利で、
当日はDモードで2000回転位のシフトアップを心掛け手ましたが、
VAIO-TYPE-Pとパソコン音痴との珍道中。-polo 1.2tsi-2

低回転で太いトルクを放つターボエンジンと7速DSGが巧みに2000回転以下でも
十分な動力性能を確保し、すたすたと車速を伸ばして行きます。
しかも、時速60キロにて第7速目に入るのですが、
その時の回転は僅か1200回転位と非常に低く抑えられ燃費に貢献しつつも、
そこからジワリとアクセルを踏めばジワリと加速してして行きます。
その点ではインプ15系は最悪とも言えて、車輌重量1230キロの車重は本来1800ccクラスの
動力性能が必要なのに1500ccで設定してるから当然トルク不足からアクセルを大きく踏み込む
スタンスでスタートすればエンジン回転は3000回転位を維持します。
それでもポロと比較しても全然足りずしかも、その回転で車速を伸ばせば当然燃費も悪く為ります。
私がインプを乗ってた時の平均燃費は15系もターボもおよそ8キロ台、
しかも、15系はイライラする位に発進加速を抑えての話し。
ターボも純正排気系だと7キロに近い8キロで、排気系を大幅変更にて低回転トルク向上して
発進性能向上にて9キロ位に燃費も向上、運転し易さも格段に向上。
しかもターボモデルはMTではありましたが、全輪駆動で車輌重量は1380キロと
丸目15系のオートマの前輪駆動と比較して150キロと車輌重量が重くても同じ燃費でした。
ミニに関してはインプ15系よりもマシだがポロを羨ましく感じるのが本音。
車輌重量から考慮すれば1600ccは贅沢な方なのですが・・・
1800cc相当のトルクをターボにて低回転から得られるのですから当然の話しですね。
 
あと、気に為った点ではシートの出来栄え。
元々今のミニ以前は十数年レカロ愛用者で、
ミニのシートもレカロのOEM製ですが、
純粋なレカロとOEMのミニのシート比較すると、
ミニのシートには大きく不満があります。
それは姉が乗ってたAUDI-90や代車のスバル・トラヴィック(オペルのOEM)と比較した場合、

90やトラヴィックは間違いなくレカロ的なシートで、何時間乗ってても疲れないのですが、
ミニの場合は国産車の様にお尻から痛く為ります。
痛みを感じると言っても、国産車の場合はお尻かの痛みが腰に来るのですが、
さすがはレカロ、腰に痛みが感じないのは助かります。
その点ポロもミニと同じ感じで、お尻に痛みを感じたのは残念でした。
もっとも、インプや先代レガシィの時は即効でレカロに交換しましたけど・・・
  
本日職場に向かう最中(結局具合が悪く途中で引き返しましたが・・・)に改めて
ミニと昨日乗ったポロと比較して、
ミニの出来栄えはホント、「プレミアムコンパクト」と言えるクルマで、
ポロは「コンパクトの王道」と言えるでしょう。
そして、インプレッサは「国産ではこのクラス最高の出来」と言えるでしょうね。
 
華子



追記、
腰痛で悩んでる方や
あと少し快適に車を乗りたい方に
 
輸入車を取り扱う大手ヤナセが企画の商品で、
大手ホームセンターでも取り寄せが出来る自動車用シートクッション
「TEMPUR® Car Comforter」(テンピュール・カーコンフォーター)がオススメです。

VAIO-TYPE-Pとパソコン音痴との珍道中。-マット 1
金額は\26,250(税込)と決して安くありませんが、
私もミニに取り付けています。
レカロシートまでとは言いませんが快適性は格段に良くなります。
マットレスで有名なテンピュール社とヤナセが共同開発した商品で、
素材が体温や体圧に合わせて快適なフィット感を実現し、
ランバーサポートが上下30cmの高さ調整も可能です。

VAIO-TYPE-Pとパソコン音痴との珍道中。-マット 2
ミニではランバーサポートを抜いてちょうど良い感じですね。
レカロが欲しいが金額面問題や外したシートの置き場に困る方は
特にオススメです。
尚、
色はヤナセとテンピュールのショールームでは購入の時はグレーとブラックを選べますが、
ヤナセ以外のお店で購入時は色の選択出来ませんので要注意です。
私はヤナセに行って取り寄せと言われて、ショールームよりブラックを購入しました。
 
北浦 華子





VAIO-TYPE-Pとパソコン音痴との珍道中。-TM DE 9

通常10inモデルを別途購入した純正ステンレス仕様に変更しました。
当初は光学サイト装着の新型にフレームとスライドを投入予定でしたが、

VAIO-TYPE-Pとパソコン音痴との珍道中。
相性問題から作動不良と予想した見栄えでは無かったので、

バイオモデル同様のツートン仕様に落ち着きました。
そこで、残ったバレルとスライドを旧型10inモデルに投入。

VAIO-TYPE-Pとパソコン音痴との珍道中。-TM DE 7
フロントサイトはWA製1911系の社外部品を
厚手の両面テープで固定して純正部品が来るまで辛抱します。
VAIO-TYPE-Pとパソコン音痴との珍道中。-TM DE 8

心配してた相性問題はこちらでは発生せず作動したので、

今回はこれで諦めます。
新型の外装は現状維持。
旧型はアンダーレイル装着して、
レーザーサイトかライトを装着予定、
出来ればグリップをも交換したいです。

華子

VAIO-TYPE-Pとパソコン音痴との珍道中。

WA製1911を数丁手放しての入れ替えです。
元々旧型のDesertEagleは所有してますが、
貴重なBIOHAZARDコラボモデル。
これを無造作に扱うのは偲び無いので、
これとは別に遊べるモデルを用意しました。
当初はWA製1911系ロングバレル仕様に光学サイトを投入予定してましたが、
DesertEagleだとバレルの上に直接光学サイトを取り付け可能で、
ショートリコイルにてバレルが稼動する1911系よりも
バレル固定でバレル本体も長いDesertEagleの方が命中精度が稼げると
判断して入れ替えを実施。
偶然にも、

VAIO-TYPE-Pとパソコン音痴との珍道中。-TM DE 1
ヤフオクにて新型10インチに光学サイトと木製グリップが装備されたのを
発見したので手配して頂き、別途入手した外装品と交換したのと、

VAIO-TYPE-Pとパソコン音痴との珍道中。-TM DE 4
部品取りジャンクの旧型10インチモデルも入手。
当初はハンマー及びトリガーが動かなかったですが、
ハンマー周辺を分解して作動不良と為ってた干渉部分を手持ちのヤスリにて
形成加工して組み直し各部分の給油にて無事に復活。
ただ、フロントサイトが無いのが残念でした。
この2機をベースにWA製1911系と同等の戦闘能力を出したいと思います。
 
華子

VAIO-TYPE-Pとパソコン音痴との珍道中。-HRT R 1

ネット俳諧で偶然見掛けた東京マルイのパイソンバレル移植記事。
一般的には東京マルイ・パイソンのV型ホップアップパッキン移植例は
多く見掛けましたが、バレル本体の移植はカルチャーショックでした。
私もガス漏れにて要修理の旧モデル・パイソンを所有してて、
そこからV型パッキンを拝借してたのですが、
今回バレル本体も更に拝借。
WA製1911系 R-typeは基本的に古い部類ですが、
初期デビュー時(ガス漏れは欠陥ですが・・・)の完成度が高い故に故障も少なく、
部品に因っては現行系モデルからの流用も可能で延命処置にも長けてます。
しかし、一番の致命点は飛ばない・当たらない・安定しないの
3悪仕様の旧式ホップアップシステム。
昨年V型パッキンを移植しましたが、良い結果には恵まれず。
大半の機種がSCW3の新固定ホップに変更してます。
今回予算の都合Para OrdnanceにR-type系バレルを再使用しますが、
記事を真似て再度改良を施します。
最初にバレル一式を総分解します。
VAIO-TYPE-Pとパソコン音痴との珍道中。-1911 R 1

私のは前回煮込みのラバー・チャンバー化を施してますので、
再使用しますが、未施工の場合は煮込み仕様にします。
続いては、パイソンバレルに煮込み仕様のラバー・チャンバーを組み合わせます。
説明書通り、組み合わせると1mm程重なり合いますが、
この重なった部分がバレルの固定に役に立つ位の保持力が発生します。
念の為にバレル・ウエイトを留めるOリングをアッセンブリーに
食い込ませると良いかと思います。

VAIO-TYPE-Pとパソコン音痴との珍道中。-1911 R 2
最後は適度なOリングをホームセンターで購入して、
パイソンバレルに被せると、アウターバレルに適度に保持出来ます。
手持ちのバレルは4インチなので、5インチスライドの1911には
ちょっと短いですが、実際に撃ってみると・・・

VAIO-TYPE-Pとパソコン音痴との珍道中。-1911 R 3
マルイ製0.2g弾ではやや強めにホップが掛かる印象ですが、
左右にぶれずに素直な弾道は感動モノ。
下手すれば現行SCW3の新固定ホップよりも安定感がある位でした。
今回の施工を元に、チャンバーの構造とインナーバレル径次第では
他社製の銃にも転用可能かと思いますね。
 
華子

追記、
今回の作業では、
チャンバー本体とリコイルガイドとの兼ね合いから、
「SW1911KD Limited Edition」から黒仕様の
2ポートコーンバレルとリコイルガイドと差し替え、

VAIO-TYPE-Pとパソコン音痴との珍道中。-HRT R 2
インナーバレルに関しては、
当初東京マルイ純正を使う予定でしたが、
KM企画製の社外バレルに東京マルイからホップパッキンを
10個取り寄せ、組み合わせっています。
参考に為れば幸いです。

VAIO-TYPE-Pとパソコン音痴との珍道中。-mini ac1

ブログ内容が前後しますが、
暑さが本格化して来た5月後半の出来事です。
もともと、早朝に出社して深夜に帰宅する私。
オートエアコンの愛車MINIですが、
冷房をONにするのは暑さが本格化する時期と雨の日位。
仕事が休みで日中お出掛けしてたら冷房が全然効かない事態に遭遇。
一昨年位から停車や渋滞路にてエンジン回転が落ちると冷房の効きが
悪いとは思っては居たのですが、今年は冷房が全く効かない緊急事態。
用事を後回しにして主治医の元に行きます。
主治医に相談して即答はエアコンコンプレッサーの交換と言われて愕然。
車検を受ける前に発覚してれば、まだ考える余地は多く有ったのですが、
今更はご勘弁願いたいのが本音。
それでもエアコンガスの補充をお願いしたのですが、
購入当初にインプレッサより冷房の効きが弱いから、
ワコーズのエアコンコンプレッサーオイルを注入した時に、
その当時から圧力計の高圧側の圧力が高過ぎると言われたのは
私も主治医も覚えていました。
今回も圧力計で測定して頂いた所、

VAIO-TYPE-Pとパソコン音痴との珍道中。-mini ac2
案の定高圧側は1.5MPaと高い位置(正常値)を示します。
この状態ではガスの補充は無意味と言われましたが、
主治医に熱変化器のコンデンサーを水で冷やしながら無理矢理補充する事を提案。
当初無謀と思っていた主治医ですが、
冷却の電動ファンが稼動してない事に気付き、
急遽水でコンデンサーを冷やして行くと・・・
高圧側の圧力計数値が下がって行きますし、電動ファンも動き出します。
当然高圧側が下がると言えばエアコンガスが不足してるので1本補充して
頂く事で購入当初よりも冷えは良く為りました。
国産車とは設計が異なる輸入車なので、今回の貴重な経験と為りました。
 
華子