「突然 いなくなると… だから… 」


あなたの 言いたげな事は 解るよ…


私も同じだから



突然 いなくなると… 

いっぱい、いっぱい 一生懸命

あなただけが 大好きで あなたの 存在が大きければ 大きいほど


突然 いなくなると… 


その痛み その苦しみ… その辛さ


心が 知らず、知らずに ブレーキかけるんだよね?


怖くて… 好きになる事が

怖くて… また あの痛みに襲われる事が




「似たような車を見るとなぁ 目で追ってしまうねん…」


解るよ… 私もそう… 同じだから



あなたの乗っている車と 同じ車種を見かけると


つい 目で追ってしまってる


いつも あなたを探してる


いつも あなたを意識して


いつも あなたの事を考えてる私がいるの



解るよ… 同じだから…


同じなのに… もどかしい… もどかしいよ…



焦らない… 焦らない… 焦らない… 焦っちゃダメ…


けれど もどかしくて 寂しい…


解るよ… 解っているのに 寂しい… 









「先は長いから……」


あなたは そう言った


そうだね… そうであって欲しい


先は 長く、長く、 ずっと、ずっと、ずっと 続いていく…


そうであって欲しい…


「だから 焦らず ゆっくり… この半年の時間を埋めていこう」


一速飛びで 時間は縮まらないよね…


過ぎた時間は 巻き戻りはしないから



少しづつ、少しづつ… そう 少しづつ…


一歩、一歩 近づき合おう


離れた距離を 一歩づつ…



逢えたら…


あんな事 こんな事…


イッパイ、イッパイ、イッパイ……… イッパイ


話したくって


あんな事 こんな事…


イッパイ、イッパイ、イッパイ…… イッパイ


聞きたかったのに


何ひとつ 思った事が 『言葉』 になって出てこない



異様な 空気が流れ 時計の針だけは 容赦なく進む



「次も また逢いたい そう思う?」


「また 逢いたい?」


あなたは 何度も そう尋ねたね…




あなたの方こそ 『また 私に逢いたい…』 そう思うの??

【いつも通りで(←この響きよくない?(^^)) どうですか?】


いつも?… いつも?… いつもって??(笑)


ちょっぴり(?)意地悪な私(笑)



『いつも通りで…』


そう言って いつも あの頃 待ち合わせたね


あの頃と 同じ時間 同じ場所…



あの頃と 変わったものは?

あの頃と 変わらないものは?



いつも通り…


あの頃と 変わらない笑顔で あなたに 逢いたい



あの頃と 同じように


そう いつも通りで…ね…

ねぇ 初めて Kiss した日の事を あなたは覚えているかな?


すっごく ドキドキして

胸の高鳴りの ドキドキ が 

あなたに聞こえちゃうんじゃないかな? ってぐらい…


でもねぇ… あなたも ドキドキ してたでしょ?(笑)

あなたの 緊張してる ドキドキ が伝わってきて


私は あなたが 好き

私は あなたに 恋してる

私は あなたに 惹かれてる

そう 自覚したの…



あなたに 逢う日 逢う前は いつも ドキ☆ドキ して


いつも、いつも 緊張してた


なんだか 照れ臭く、恥ずかしくって


そんな ドキ☆ドキ や 緊張を 必死で隠しながら


『平然』 を装っていたの…



あなたは 私に 逢う日 逢う前 どんな想いでいた?


ドキ☆ドキしたり 緊張したり してた?


してたよね?


あなたは 解りやすい人(笑)


そんな あなたに 惹かれ

そんな あなたを 好きになり

そんな あなたを 愛しい

そう 感じていたよ



なんだか 時間が空きすぎて…

妙な緊張感


すっごく 楽しみなのに

すっごく 怖いような

すっごく ドキ☆ドキ して…


あなたに 逢う日 逢う前は いつも ドキ☆ドキ したけれど


こんなにも 緊張して ドキドキするなんて…


私の中では No1 ドキ☆ドキ



でもね あなたも ドキドキしてるでしょ?


きっと そんな気がするの…


きっと 私と同じように 緊張している


そんな風に 感じる


同じように ドキドキ してるんだろなぁ~ って(笑)



同じ想いでいるんだろうな…



そう 思えることだけで

なんだか 顔がニヤケて 幸せな気分



明日の 今頃は もっと、もっと ドキ☆ドキ してるよ私

きっと もっと、もっと…ね…


明日が来ることにさえ

ドキ☆ドキ してる私がいるから…




彼と最後に逢ってから もう半年…



突然 彼がバイト先に訪れ まともに目も合わせられなかった
あの日から 2ヶ月…



元旦の朝には 車でスライドしたらしく

私は 彼に気付かずに 見過ごしてしまったけれど


そんな風に 偶然 すれ違う事もあるような

そんな距離にいるのに


ずっと、ずっと 逢えなくて…



毎週のように 逢っていても

それでも 足りなくて…

毎日でも 逢いたくて


次、逢える日までを 遠くに感じてしまっていた あの頃



逢えば 逢うほど 惹かれて

逢えば 逢うほど 好きが大きくなって

逢えば 逢うほど 別れの時が切なくて

逢えば 逢うほど 幸せを感じ

逢えば 逢うほど ブレーキが壊れていく私がいた



「終わり」 を迎えた あの日から


彼がいないことに

彼には 逢えないことに

もう あの楽しくて、幸せな時間がくる事が ないことに


もがいて 足掻いて 苦しんで 

抜け殻だった…私



今…


本当はねぇ…

すごく、すごく 怖いの…


逢いたいよ… すごく、すごく 逢いたい

けどねぇ 逢ってしまうと…


きっと 別れの時間が辛くって 

また もっと、もっと 好きになって…


怖いんだ…私


やっと… やっと 逢えるのに

その日が来るのが 怖いの…


その日が来るのが 楽しみなのに

本当は… 怖いの


きっと、きっと… もっと 彼を好きになってしまうから…









【ゴメンよぉ…】 って…


んっ もぉーっ! バカッ! ボケッ! アホ~ッ!(≧ε≦)ノ ブー


ゴメンよぉ… じゃないわぃ!!


人の気も知らないで…


どんだけ いろんな事を心配し

どれだけ ブルーになってたと思ってんの?


バ~カッ!! ボケーッ!!



メチャクチャ ムカつくのに


ただ ひと言


【ゴメンよぉ】 …の言葉


嬉しくて

安心して

許せてしまう 私…


私が バカッ!


自分でも 自分の バカさ加減に厭きれてしまうよ



悔しいけれど…

惚れた弱み?

惚れた方が負け?




振り回されない…


そう 心に決めてたのに

そう 心に誓っていたのに



私… バカ…

本当に バカ…


一通の メールに 一喜一憂

たった ひと言に 一喜一憂


どうしようもない 私はバカ…



前に


嬉しい時 や 楽しい時 ばかりでは無く

どんなに 疲れていても

どんなに 苦しい時も

毎日、毎日 欠かさず ありのままの心の中を

綴り続けて行きたい…


こんな風に 書いていたのに…

あれから どれだけの時間が流れたとゆうの?


なのに 書けなくなってしまった私


私は どうすればいいの?

あなたは どうしたいの?


私は どうすればいいの?

あなたは 何を考えているの?


解らない… 解らないよ…

見えない… あなたが 見えないよ…

いつも あなたから送られてくる メールを楽しみに 心待ちして

けれど あなたは くれなくて…


忙しい?

余裕がない?

いろんな事が 大変なのかなぁ? って思うと

私からは 送れなくって…


ただ、ただ 私は いつも あなたを待って


こんなに 寂しさを感じるのは 私だけ?


温度差や あなたとの距離を感じ 不安になって…

いつの間にか 自分の中で


「私からは 連絡しない メールなんて送らない…」
 


変に意固地になって いっちゃって…

私ひとりで 「我慢大会」 みたいに なっちゃって


携帯なんて気にしない

メール音の度に 期待なんてしない

そう 言い聞かせた


けれど… 「我慢大会」 は あえなく私の完敗


あなたが どうしてるのか?

あなたが 何を考えているのか?

あなたが 何を思っているのか?


見えなくて… 知りたくて… 聞きたくて…

あなたを感じたかった

けれど… あなたは 私からのメールを スルーした


あなたから レスがないなんて…

あの日 以来だよね?


「終わり」 を迎える前… 

そう あの日 以来…

あの日 以外は いつも レスはくれたよね

離れていた あの時も…


「迷惑なら スルーして… レスが無い方が諦めつくし…」


そんな風に メールをしたら


「メールしてきて 返信いらん? ってどうゆーこと?

迷惑じゃないから 返信してもイイんやんな?…」


そう 言って レスくれてた… よね…


どうして?

なんで?

解らない… 解らないよ…

見えない… あなたが見えない…


不安な気持ちで潰れそう


ねぇ? 私の事 ウザクなった?

ねぇ? 私の事 嫌いになった?

ねぇ? 私なんて もう必要ない?


ねぇ? スルーした事が 私への

あなたの考え、思い、答えなの?


あなたから 連絡くれないと

私からは もう 出来ないじゃん…


あなたから 連絡ないと

このまま 私は あなたを諦められる?


「忘れよーと、忘れていこーとしたけど 

やっぱ 好きやから 無理やねん…

前みたく 一緒に居たいです」


そう言って くれたのは あなただから

そう言って 手を差し伸べて来たのは あなただから


その 気持ちを信じていたい自分


「今年は去年のぶんを取り戻すぐらい仲良く

二人にとってイイ年でありますように…」


そう言った あなたを信じたい自分


けれど…

解らない… 解らないよ…
あなたの気持ちが
見えない… あなたが見えないよ…


ねぇ… タロウ… 苦しいよ…

ねぇ… タロウ… 助けてよ…

ねぇ… タロウ… 教えて…

ねぇ… タロウ… あなたの事で 私はイッパイだよ

ねぇ… タロウ………


私は どうすればいい?

あなたは 何を思い、何を考え、何を見て

誰を想っているの?


何も言わない

何も伝えてはくれない

そんなの 卑怯だよ…


こんなにも好きなのに

好きな事が 辛くなる…


ねぇ… あなたの気持ちが知りたい…よ…







我慢タンクが イッパイ、イッパイで…


溢れそう…


もう 溢れてる?


色々、色々、色々……


我慢して、我慢して、我慢して…



寂しさも

不安も

苦しみも

痛みも


我慢して、我慢して、我慢して…



たった ひと言や

たった 一通のメールで


また 我慢タンクは 大きくなって


まだまだ 頑張れたかも知れないのに…


今の私の 我慢タンクでは


もう イッパイ、イッパイ…


一度 リセットかけなきゃ

一度 空ッポにしなきゃ


もう 収まりきらないよ…



ゲームのように簡単に


ボタン ひとつで リセット出来ればイイのに…


心に…

我慢タンクに…

リセットボタン






~忠犬ハチの呟き…~



「今年は 去年の分を取り戻すぐらい仲良く…

笑顔イッパイの 一年にしよなぁ(^o^)」



能天気な ご主人様を愛してしまった 


忠犬ハチ…



ご主人様… 分かっていますか?


ハチが 笑顔イッパイになるには…


ご主人様… 知っていますか?


時間は 取り戻せないのですよ…


ご主人様…


忠犬ハチは… まだまだ しつけ途中です


ご主人様が 愛情をもって 構って下さらないと


寂しさ余って 噛んでしまいますよ


ご主人様…


忠犬ハチは 方向音痴です


手をひいてくれないと 一人で迷子に なってしまうのですよ


ご主人様…


過ぎた時間は 取り戻せなくても


そこに 置いてきた気持ちは 取り戻せますよね?


ご主人様…


私を 笑顔イッパイにするのは…


あなた なのですよ!


私を イッパイ、イッパイの笑顔にして下さい…