浜辺美波さん目黒蓮さんW主演の映画ということで観てまいりました。
監督が三木孝浩さん・・
ん?
徳島県阿波市出身なんだ![]()
へー!阿波高卒業なんだ![]()
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阿波の三木さん・・
(忌部氏のご由来の方でしょうか・・)
一気に親近感・・
さてさて、2月9日に初見。
17日の舞台挨拶では目黒さんがリモートでご参加ということで、二回目の鑑賞をして参りました。
動画やネットニュースから流れてくる評判を聞く限り、「絶対泣くわ・・」と、ハンドタオル持参で鑑賞しました。
初見は、エピソードすべてに涙![]()
でも、館内のお客さんみんな泣いてるから、全く恥ずかしくないもんね![]()
二回目鑑賞の時は、さすがに泣かない・・
と、思ったら最後の清水家のエピソードは、二度目でも危なかった![]()
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大切な大切な宝物(孫娘)を息子夫婦から奪ってしまったという負い目を持つ祖母
(夏木まりさん、めっちゃ湯婆婆だった
)
"なんで娘の手を放してしまったの?"と、ずっと心の中で持ち続けていたモヤモヤした気持ちを吐露する永作さん演じる母親美波さん。
反面、娘を失って悲しんでいるのは自分だけじゃない、おばあちゃんも同じ大事な大事な宝物を失ったんだということも理解しているから、余計に苦しい・・
気持ちが寄り添えるエピソードは、何度見ても泣けます・・
清水家のエピソードは、私がいちばん感情移入できるエピソードだったんでしょうね![]()
漆原(目黒)さんは奥様を事故で亡くした経験から、長野家のエピソードが心に刺さったようでしたし・・
多分観る人の年齢・性別・経験・生きてきた環境などによって刺さるエピソードが違うのだと思います。
悲しいけれど・・大丈夫![]()
素敵な映画でした![]()
・・しかし、個人的趣味で申し上げれば
この作品にわたしの幸せな結婚が、
負けるのが悔しい・・
<あくまでも、目黒蓮主演映画の中で、です
>
『ほどなく、お別れです』も良かったけれど、良かったけれど・・
私を目黒蓮の沼に引きずりい込んだ
『わた婚』がいちばんだ!!
と叫ばせて欲しい![]()
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初主演映画、初々しいながらも華のある演技が素敵でした。霊が見えるだけの地味な異能ではなく、<ディスってる
>すべてを破壊し尽くす巨大な異能をあやつり敵と戦う、能力もビジュアルも完ぺきな久堂清霞さまの続編もお待ちしております![]()
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