腕時計をする方は何本か持つことが多いと思います。そうするとどうしても何本かは電池切れにおなっていたりすると思います。そんな時に自分で交換できると非常に便利です。
今回、雑誌の付録だった時計が停まってしまいましたので電池交換をしました。
今回は雑誌の付録だったこの時計です。
早速、裏蓋を開けてみます。
裏蓋は、ねじ込み式、はめ込み(押し込み式)など幾つか種類があるようです。はめ込み式は裏蓋に爪をひっかける隙間がついていますのでそこにドライバの先のようなものを入れてこじ開け、電池交換があったらそれをはめ込んで元に戻します。
裏蓋を開けるとこんな感じで、どんな電池が入っているか、簡単に外したり入れたりできそうかを確認します。
電池は100円ショップにも各種ありがすが、売っていなければ通販を利用します。100円ショップで売っている電池についてはこのあたりのURM 100均レビュ(https://netabaretv.com/?p=130) も参考にしてください。
見えにくいですが、この時計の電池には377と記載されていました。webで検索して通販を利用しました。
1個単位でも販売されています。
電池を入れ替えます。
電池にはいくつか規格があり互換性があるものがありますので型番をあきらめず探してみてください。型番については wikipedia も参考にされてはいかがでしょうか。CRxxxxSW のCRやSWの意味がわかれば互換性の有無などもわかると思います。
ということで腕時計の電池交換でした。
交換に使った道具
- こじ開け

精密ドライバの先でも太すぎますので、専用のこじ開けを使うと簡単だと思います。わたしは明工舎の「スーパーコジ開け」を使っています。 -
精密ドライバ
時計に限らず眼鏡や細かい作業に精密ドライバは重宝します。100円ショップでもセットを売っています。
私より細かいサイズのドライバを使いたかったのでベッセル(VESSEL) の精密ドライバーセットを使っています。携帯電話の特殊なねじに対応したセットなどもありますので必要に合わせて選ばれてはどうでしょうか。
腕時計の裏蓋
見難いですが、爪をひっかけて開ける部分がかなりの時計にはあります。ただし、例外もありますので、開ける際は十分ご注意ください。ロレックスの裏蓋には専用の器具が必要なのは有名な話ですし、以下のようのビスで止めているものもあります。
また、はめ込み式でも開ける際に無理をすると傷がつきますので、あくまでも自己責任で行ってださい。
なお、角形の時計は裏蓋をはめ込みしやすいものが多いですが、丸形の時計は器具がないと締め付けられないものもありますのでそちらも紹介します。
こじ開けなどとセットも売っていますが、個別に性能重視で購入するほうが、安上がりに思います。




















