トヨタ自動車は、電気自動車(EV)向けの次世代電池「全固体電池」を2027年にも実用化する方針を明らかにしました。

 現在、EVで主流となっているリチウムイオン電池は、電解質に液体を使いますが、全固体電池では固体を使い、航続距離を伸ばせるほか、充電時間を大幅に短縮できるとされています。27年から28年の間に実用化する方針ですが、まだコスト面の課題が残っており、当初は少量生産での実用化を図るようです。

 調査会社の富士経済によると、全固体電池の世界の市場規模は現在はほぼゼロですが、40年頃には、3兆8605億円規模に市場が拡大するとされています。

 自動車に限らず、発電コスト抑えたエコな社会になって欲しいと思います。

 

担当:マイナポイントは〇〇PAYにしたZ