花麒麟の当方見聞録

花麒麟の当方見聞録

私の興味…本、絵画、相撲、フィギュアスケート、映画、音楽、ドラマ、寄席、陶器等にまつわるモノローグと発見譚。

ご訪問ありがとうございます! 自分の好きなことに関して、見聞きしたことを感じたままに綴っています。 ともすれば辛いことの方が多い人生ですが、そんな中で自分が元気でいるためには、自分の好きなことをどんどん体験して行くしかないと思っています。 あなたのご興味のありそうなテーマがありましたら、良かったら覗いてみて下さい。ほんの僅かでも何かを感じて頂ければ幸いです。 というわけで、日夜何か楽しいことを体験する気満々の花麒麟なのでした♫
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秋場所は鶴竜の横綱初優勝で幕を閉じた。
本割。どこにそんな力があったのかと驚く怒涛の攻めで、照ノ富士が鶴竜を一気に寄り切り、意地を見せた。凄い力士だ。
そして決定戦。素早く前まわしを取った鶴竜が間髪入れずに上手出し投げ。照ノ富士にはもう残す足がなかった。
鶴竜には来場所以降は横綱らしい相撲を見せて欲しい。
照ノ富士はしっかり膝を治してリベンジだ。
嘉風は楽日もいい相撲で納め、三賞ダブル受賞に花を添えた。
栃ノ心、勢はともに勝って、敢闘賞を獲得した。
遠藤は千秋楽に漸く勝ち越した。来場所は番付が上がり上位陣との対戦となる。そこで結果を出して欲しい。
同部屋の大栄翔は惜しくも負け越し。だがいい取り口の活きのいい力士なだけに、来場所巻き返してもらいたい。
来場所は、三横綱の揃い踏みを観たい。