あとがきで

作者のバックグラウンドを見た


たんたんと淡泊

悲しい事を

悲しく書かないから

きっと安心して読んでるんだな
僕とママと男の人


常識って結局

こうだったらいいなっていう

みんなが思う『普通』って

こうだったらいいなっていう

理想みたいなものだと思う

だけどその家その家には

その家にしかない非常識と不条理が

本当は山のようにあって

その中で『普通』とは違う形なのに

『均衡』を微妙なバランスで保ってる


ひとつの家族の話。
ひどい恋で声をなくした女の子が

自然あふれる故郷で

1日1組に料理をふるまう話


まじでふくろう爺いると思ってた

あたしもどうなんだって話だ