前回の続き

あの海ぶどうの見かけを隠しておいしそうに見せるためには同じ色付きのアイスで包むというのが従来の常識だと思います。
というか、普通なら海ブドウパウダーとかにして練り込んでしまうのかなと思います。

そーいった常識に、とらわれなかったことがコイツのうまさの秘密なんだと思います。

熱いぜ、海ぶどう愛っす!

ちなみに、とてもうまくて、味的には断然、オススメな食べ物ですが、沖縄でもめったに売っていないので、沖縄旅行の際に探すのはやめた方がいいです。
時間の無駄です( ̄∀ ̄)

謎の食い物、海ぶどうアイスの肝心の味はというと、、、


正直に言います。
今まで、私が出会ってきたご当地アイスの中で、断トツの1番です。
こんなにウマイご当地アイスには出会ったことがありません!
もし、送料が安ければお土産に買ってしまいたいおいしさです。

もちろん、私が立ちよったタコライス屋さんではお土産用の発送はしていないので、不可能ですが、、、

具体的には塩味のアイスの中に海ぶどうが入っている感じです。
いわゆる塩スイーツってやつです。
ほんのり塩味のアイスと海ぶどうのコラボレーションです。
海藻特有の生臭さはほとんどありません。
多分、これは冷凍技術のなせる技なのではないかと思います。

明日に続きます。

なんか忘れててだいぶ間が空いてしまいましたが、、、

前回の続き

沖縄でたまたま出会ってしまったご当地アイスの海ぶどうアイスですが、中身はというと、本当に海ぶどうが入っています!
それも、隠した感じでペースト状になっているとかではなく、大胆にもそのままの形で入っています!

まあ、海ぶどうの価値の観点から考えると、あのつぶつぶ感に意味があるので、すり潰さないというのは、大正解だと思います。
白いアイスに海ぶどうが練り込まれている感じなので、かなり食欲が無くなる感じでしたが、開発者の海ぶどうへの愛情をヒシヒシと感じました。
俺は、見かけじゃなくて味で勝負するぜ!という熱い想いが伝わってきました。

明日に続きます。

チワッス、今日は、この間、ちらっと沖縄旅行に行ってきたので、そこで出会ったイケてる食い物を紹介してみたいと思います。

何と言っても、今回の1番のイチオシはコイツです。

その名も『海ぶどう愛っす』
沖縄の名産品の海ぶどうが大胆にもアイスにぶち込まれているという逸品です。

今までの海ぶどうの概念を覆すなかなか大胆な商品です。
今まで、何回か海ぶどうを食べてきましたが、これは新しい(・◇・)!

ちなみに、この商品には沖縄でたまたま入ったタコライス屋さんで出会ってしまいました。
沖縄名物のタコライスよりも絶大なインパクトを放っていました。
お値段は確か320円です。

明日に続きます。